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プレママのマタニティパジャマの選び方

プレママのマタニティパジャマの選び方

■ プレママ用のマタニティパジャマとは?

妊娠中お腹が大きくなっていくと、洋服がきつくなります。寝る時もいつものパジャマでは苦しくなってしまいますね。

一般的に、主としてマタニティパジャマを着用するタイミングは、出産での入院時です。

産院によっては専用のパジャマを用意してくれる場合もありますが、お腹が大きくなってくる妊娠後期からは、マタニティパジャマがあるとやっぱり便利です。

お産が近くなり入院すると、いつ出産になるか分からないため院内ではパジャマで過ごします。普通分娩だと4~6日、帝王切開になると10日程の入院生活の間ずっと着ることになるので、2~3枚は持っていた方が安心です。

更に、出産した後も1週間ほどは入院する事になります。

普通分娩ならば5日ほどで売店まで歩いて行くなど、動き回る事が出来ますが、場合によっては長期入院になることもあります。産後を見越して用意しておくのも良いですね。

ここからは、実際に揃える時の参考になるような、マタニティパジャマの値段や選び方のポイントなどをご紹介していきます。

■ マタニティパジャマの値段は?

マタニティパジャマは、通常のパジャマと同じく値段も様々なものがあります。

マタニティパジャマは普通のパジャマに比べて機能性が重要となります。授乳に便利か、脱ぎ着しやすいかなども重要になってくるからです。

臨月が近くなると、体も思う様に動きません。

マタニティパジャマは、安いものだとインターネットでは1,500円程から3,000円台のものまで幅広く揃います。高級なブランドものでは1万円台のものもたくさんあります。

気に入っている物を着用するのが1番ですが、機能性と価格を考慮して選びたいですね。

■ プレママにおすすめのプチプラブランド

マタニティパジャマを作っているブランドは数多くありますが、機能性も抜群なプチプラブランドが人気です。

  • 西松屋
  • 犬印
  • ニッセン
  • Nishiki
  • ベルメゾン など

中でも、西松屋には2,500円程で、機能性に優れた可愛いマタニティパジャマがあります。赤ちゃん用品専門店である西松屋だけあって、プレママにも嬉しいアイテムが揃っているのです。

犬印は、初めて聞いたという方もいるかもしれませんが、ママと赤ちゃんの為のアイテムが多く作られています。

創業から100年以上経っている老舗という事もあり、支持率も高いブランドです。ママの声を生かしたマタニティパジャマはデザインも可愛く、3,000円程とお値段も手頃です。

その他、ニッセンなど、ここに挙げているほどんどがインターネット通販で購入できるため、いざという時にもすぐに手に入ります。

■ まとめ

入院中にも欠かせないマタニティパジャマですが、病院によっては、入院中に着られるマタニティパジャマを貸し出してくれる場合もあります。せっかく買いそろえたのに出番がなかったということにならないよう、事前に確認しておくのがおすすめですよ。

もちろん、マタニティ専用のパジャマにこだわる必要はありません。産後も使えるようなパジャマを選ぶのも賢い選択です。

プレママにとってのマタニティパジャマは限られた期間だけ着るパジャマですが、産後は赤ちゃんと過ごす最初の衣装、特別な1枚となります。

出産後にはマタニティパジャマで記念撮影ということもあるかもしれません。せっかくならば、可愛いママでいたいですよね。ポイントを抑えながら楽しくお気に入りの1枚を選んで下さいね。