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マタニティスカートを着こなすコツは?

マタニティスカートを着こなすコツは?

■ マタニティスカートでのおしゃれとは?

マタニティウェアは、色々なデザインのものが増え、おしゃれなものが選べるようになりました。

特に、ボトムスのマタニティスカートは丈も様々あり、コーデに悩みやすいものです。マタニティスカートを選ぶときは、どこに気をつけて選べば良いでしょうか。

また、お腹周りが大きなマタニティスカートはラフになりがちです。もっとおしゃれに着こなすにはどうすれば良いか悩んでいるママもいるでしょう。

そんなママに、マタニティスカートの選び方から、スカート丈別のおしゃれなコーディネートのコツまでご紹介します。

■ マタニティスカート選びはきれいめで

マタニティスカートは、基本的に大きくなるお腹でも楽にリラックスして過ごせる服であり、お腹の中の赤ちゃんのためにも、お腹をしっかりカバーして冷えから守ることも必要です。

しかし、ただ機能的なだけではなく、大きくなるお腹を守りながらも、おしゃれを楽しめるマタニティスカートであればなおうれしいですね。

マタニティスカートは、大きくなっていくお腹のサイズに合うように作られているため、ウエストがゴムや伸縮性の高い生地で作られています。そのため「ゆったり・ルーズ・太め」という風になり、おばさん風に見えてしまいがちなもの。選び方には注意が必要です。

マタニティスカートを着て、楽に快適に過ごしながらおしゃれに見せるには、きれいめなものを選ぶ方がおすすめ。きちんとポイントを押さえたものを選び、おしゃれにコーディネートすることが大切です。

■ マタニティスカート選びのポイント

上手なマタニティスカートの選び方をスカート丈から考えてみましょう。

【マキシ丈(足首までの丈)】

マキシ丈のマタニティスカートは、体形カバーができるため人気です。浮腫みが出やすい足や腰回りを上手く隠し、マキシ丈の長さが縦ラインを強調するため、視覚効果で細く見えます。

マキシ丈を選ぶ時は、デザインが凝ったものより、縦ラインが強調されるシンプルなタイトや細めのプリーツがおすすめです。ニット素材などであればタイトシルエットでもゆったり着られます。フレアを選ぶ時は、やわらかい生地で横広がりにならないものが良いでしょう。

また、階段がある家や職場では転倒の危険があるため、裾が長すぎるものは避けてくださいね。

【ミディ丈(膝下丈)】

仕事着や改まった場でも着られるマタニティスカートを選ぶなら、ミディ丈がおすすめです。

タイトスカートなら、細見え効果や上品なフェミニンさがあります。可愛さをプラスしたければ、裾だけフリルのマーメイドもいいですね。フレアや太めのプリーツでもミディ丈なら、太めに見えずに可愛く見せられおすすめです。

【ミモレ丈(ふくらはぎの真ん中丈)】

ふくらはぎの太い部分まで隠せるミモレ丈は、足の細見え効果があります。ミモレ丈なら、ガーリー・シック・フェミニンなど様々に着こなせ、幅のあるコーデが楽しめますよ。

フレアやプリーツ、タイトなど、どのデザインでもしっくりくるのがミモレ丈なので、1枚持っておくと便利に着回せて良いでしょう。

■ マタニティスカートのコーデのポイント

マタニティスカートのおしゃれなコーディネートにはポイントがあります。

【マキシ丈】

マキシ丈は、スポーツサンダルやスニーカーなどと足元を軽めにするのがおすすめ。そのため、働くママの仕事着にはあまり向きません。

トップスは、ウエストまでの短めからお尻までの長めまで、おしゃれコーデが可能ですが、短めの方がよりおしゃれになります。 マキシ丈は、下にボリュームがあるため、トップスを細めに軽くする方が足長で細見えになりますよ。

【ミディ丈】

パンプスやショートブーツなど靴とのコーデが相性抜群なので、上品でシックに着こなせます。

おしゃれ上級者は、スニーカーでミディ丈をカジュアルに着崩すこともできますが、かなり難しいので、ミディ丈を上品なカジュアルに着崩したい時は、フレアに靴下×パンプスのコーデにすると良いでしょう。

ミディ丈の場合、トップスの長さはウエストくらいの短さから、お尻までの長めまで、かなり幅のある丈やデザインと組み合わせることができます。

【ミモレ丈】

ミモレ丈は足が細見えし、色々なシューズと相性が良いマタニティスカートです。

フレアやプリーツのマタニティスカートにはスニーカーでガーリーに、タイトのマタニティスカートにはサンダル・パンプス・ショートブーツでフェミニンさを演出できます。

トップスの長さは、ウエストから腰骨くらいまでの短めの方が、きれいにまとまります。裾広がりのトップスとのコーデは、バランスが悪いため避けるようにしましょう。

■ まとめ

妊娠中でも、マタニティスカートを着ておしゃれしたいプレママのために、マタニティスカートを上手に選ぶポイントやコーデ例をスカート丈別にご紹介しました。

マタニティウェアは着られる時期が限られるため、購入する時は着回しが良く、細見えするものを厳選して選びましょう。日々変わりゆくママの体の変化に合わせ、妊娠中から産後までしかできないマタニティスカートのファッションを、思いきり楽しんでみてくださいね。