生後0ヶ月の赤ちゃんの服選び



生後0ヶ月の赤ちゃんの服選び

生まれて間もない生後0ヶ月の赤ちゃん。
赤ちゃんがお腹にいるときから、生まれてくるわが子へどんな服を着せようかと楽しみですよね。
しかし、プレママにとっては赤ちゃんの服選びも初めての経験。
どんな服を選んでよいのか悩んでしまうママも多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、生後0ヶ月の赤ちゃんへの服選びについてまとめました。

 

生後0ヶ月の赤ちゃんの服の基本

【赤ちゃんには「綿」素材】

生まれたての赤ちゃんの肌はとてもデリケート。
大人にとっては大したことない刺激でも、荒れてしまうこともあります。
そこで、赤ちゃんには綿100%の素材を選ぶようにしましょう。

 

綿素材は、通気性が良く刺激も少ないことから、赤ちゃんにとっては最適な素材です。
また、赤ちゃんは着替えることが多いため、速乾性に優れている綿素材の服は重宝します。
生後0ヶ月に限らず、赤ちゃんには極力綿素材の服を選んであげるようにしましょう。

 

【生後0ヶ月の赤ちゃんのサイズ】

生後0ヶ月の赤ちゃんの服のサイズは、50~60センチです。
手に取ってみるとお人形の服のように小さくて、とても愛おしいですよね。

 

赤ちゃんの成長はとても早く、すぐにサイズアウトしてしまい勿体なく感じますが、あまり大きすぎる服は赤ちゃんにとっても着心地が悪いもの。

なるべくぴったりの服を用意してあげてくださいね。

 

【生後0ヶ月の赤ちゃんに着せる服】
一般的に、生後0ヶ月の赤ちゃんが着る服は

 

・短肌着
・長肌着
・ドレスオール
・2wayオール

 

等があります。

 

<短肌着>
短肌着は、おへそ下くらいまでの短い肌着です。
長肌着やドレスオールなどと重ねて着ます。

 

<長肌着>
生後0ヶ月の赤ちゃんが使用する一般的な肌着が長肌着です。
短肌着よりも長く、足の部分はスカートのような形状になっています。

 

<ドレスオール>
その名の通り、ドレスのようになっているベビー服のこと。
足の部分が開いているため、おむつ替えの回数が多く、足の動きの少ない低月齢の時期に着せます。

 

<2wayオール>
スナップボタンのつけ方によって、ドレスオールとカバーオール、どちらのタイプとしても着せることのできる服です。
生後0ヶ月からサイズアウトするまで、長く着用することができます。

 

【季節別】生後0ヶ月の赤ちゃんの服装

季節別の生後0ヶ月の赤ちゃんの服装についてご紹介します。
生後0ヶ月の赤ちゃんは体温調整が未熟な為、服装はもちろんのこと、エアコン等で室温の管理もしっかりとしてあげてくださいね。

 

また、生後0ヶ月の赤ちゃんは免疫力も低いことから、健診などやむを得ない事情を除いてはなるべく外出は避けるようにしましょう。

 

【春】生後0ヶ月の赤ちゃんの服
春は日中と夜の寒暖差が激しく、また日によっても気温差が激しい時期でもあるので、気温と赤ちゃんの様子を見ながら服装選びをするようにしましょう。

 

日中、温かい時間帯は短肌着+長肌着+ドレスオール(2wayオール)が春の服装の基本です。
肌寒く感じるときはベストやカーディガンなどの羽織で調節してあげてください。

また、春とはいえ30℃を超えるような日の日中には肌着2枚のみで過ごしても問題ありません。

 

お出かけの際は、寒さ対策として靴下やおくるみ、帽子などを追加してあげましょう。

 

【夏】生後0ヶ月の赤ちゃんの服

室内での夏の服装の基本は、

 

・長肌着のみ
・長肌着+短肌着

 

です。

 

エアコンの効いている部屋ではタオルケットなどをかけて冷えてしまわないように注意してください。

 

お出かけの際は、短肌着+涼しい素材のドレスウォールで、UVカットのケープなどの紫外線対策も忘れずに。

 

また、赤ちゃんはとても汗っかきなので、夏の時期はあせもを防ぐためにもこまめに着替えをするようにしましょう。
近年は夜になっても暑い日が多いため、赤ちゃんが過ごす部屋はエアコン等でしっかりと温度管理をしてあげてくださいね。

 

【秋】生後0ヶ月の赤ちゃんの服

秋の場合も、春と同様に寒暖差に注意しながら服選びをしましょう。
服装の基本は春と同じ対応ですが、突然寒くなる日もあるので温かい素材のドレスオールやベストを用意しておくと慌てずにすみますよ。

 

【冬】生後0ヶ月の赤ちゃんの服

室内での冬の赤ちゃんの服装の基本は、短肌着+長肌着です。室内が寒い場合は+ドレスオールです。
ドレスオールは温かい素材のものを選ぶようにしましょう。
また、少し寒いと感じるときのためにベストがあると重宝します。

 

外出の際はおくるみや帽子、靴下などでしっかりと防寒をしてあげてください。

 

冬場は「寒いだろう」とたくさん着せたり、毛布や布団をたくさんかける人がいますが、温めすぎも良くありません。
大人と同じくらいの感覚で服装やひざかけなどを使って調節するようにしてください。

赤ちゃんでも着せすぎると汗疹の原因になります。温めすぎないようにしましょう。

 

まとめ

生後0ヶ月の赤ちゃんは、まだこの世に出てきたばかり。
体温調節も未熟なため、適切な服装でサポートしてあげる必要があります。

赤ちゃんにもおしゃれな服を着せて楽しみたいママもいるとは思いますがもう少し我慢して、赤ちゃんの快適さを重視してあげましょう。なるべく過ごしやすい服選びをしてあげるといいですよ。

この記事を書いたライター

小橋 まな
小橋 まな

2歳の娘を育児中のママライター。出産前は子供がとても苦手だったのに、今では娘を溺愛しすぎてたまに我に返ることもあるほどです。育児休暇後職場復帰の予定が、実父の体調不良をきっかけに退職し在宅ライターの道へ。心配性で神経質になってしまった0歳児育児の過去の自分を振り返り、ママたちが安心して育児ができるような記事をお届けしたいと思います。

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