生後10ヶ月の赤ちゃんの服選び

生後10ヶ月の赤ちゃんの服選び

生後10ヶ月になると、多くの赤ちゃんがつかまり立ちや伝い歩きをするようになります。
はいはいのスピードもアップし、早い子だと1人で立ったり歩くようになる子もいて、ママはますます目が離せなくなりますね。

 

赤ちゃんがたくさん動くようになると、体重の増加スピードが少しダウンし、服のサイズアップのスピードも少し緩やかになってきますよ。

 

そこで今回は、生後10ヶ月の赤ちゃんの服選びについてご紹介します。

 

生後10ヶ月の赤ちゃんの服の基本

【生後10ヶ月の赤ちゃんのサイズ】

生後10ヶ月の赤ちゃんは、70センチか80センチのものがちょうど良いです。
動きやすさと安全面を考慮し、ジャストサイズの服を着せてあげるようにしましょう。

 

 

【生後10ヶ月の赤ちゃんに着せる服】

生後10ヶ月の赤ちゃんが着る服は今まで通り

 

・ボディ肌着
・コンビ肌着
・ロンパース
・カバーオール
・トレーナー
・Tシャツ
・レギンス
・ブルマ
・かぼちゃパンツ

 

などがあります。

 

【季節別】生後10ヶ月の赤ちゃんの服装

【『春』生後10ヶ月の赤ちゃんの服】

<室内で過ごすとき>
ボディ肌着+薄手のトレーナーやロングTシャツ+レギンスなどが基本の服装です。
室内でも夜など肌寒く感じるときは、カーディガンなどで調節してあげましょう。

 

 

ボディ肌着はお腹が出ることがないので、はいはいなどで服がはだけやすいこの時期でもお腹が冷える心配がありません
春は朝晩の寒暖差が激しいため、寝るときは特にお腹が冷えないように注意しましょう。

 

<屋外で過ごすとき>
春は1日の中でも寒暖差が激しい時期なので、

 

・カーディガン
・ベスト
・帽子
・靴下

 

などを持ち歩いて防寒をするようにしましょう。

 

【『夏』生後10ヶ月の赤ちゃんの服】
<室内で過ごすとき>
家で過ごすときは、肌着のみで十分です。

お出かけの際は、肌着+Tシャツ+ハーフ丈のレギンス(ブルマやかぼちゃパンツでも)など。

エアコン対策として、レッグウォーマーや薄手の羽織ものを用意しておきましょう。

 

<屋外で過ごすとき>
屋外で過ごすときは、室内の基本の服装に帽子やUVカットケープ、ベビーカーの幌や日傘などを使用して直射日光を避けるようにしてください。

 

【『秋』生後10ヶ月の赤ちゃんの服】
秋服は、基本の服は春と同じです。
突然気温がぐっと下がることがあるので、ベストや温かいブランケットなどを準備しておきましょう。

 

日中との寒暖差が激しい春や秋は、厚手の服を着せるのではなく、重ね着をするのがポイントです。素材ではなく枚数で調節するようにしましょう。

 

【『冬』生後10ヶ月の赤ちゃんの服】
<室内で過ごすとき>
冬の室内では、

 

・肌着+トレーナー+長ズボンやレギンス
・肌着+トレーナー+ジャンバースカート+レギンス

 

などを着せましょう。

 

出先などで靴下やタイツを履いている場合は、つかまり立ちの際に滑らないように注意してあげてください。

足裏に滑り止めのついたものを選ぶと良いでしょう。

レギンスと靴下の組み合わせにして、室内では靴下を脱がせても良いでしょう。

 

<屋外で過ごすとき>
室内の基本の服装に加えて、

 

・ポンチョ
・ベスト
・ジャンパー
・カーディガン

 

などを着せて防寒をしましょう。

屋外では靴下やタイツも履かせてあげましょう。

 

赤ちゃんにおすすめのアウター

赤ちゃんに着せるアウター。どんなものを着せていいか悩むママも多いと思います。
そこで生後10ヶ月の赤ちゃんにおすすめのアウターをご紹介します。

 

アウターは、中に着るもののことも考えて、極端に大きくなければインナーよりもワンサイズ大きなものを選んでもいいかもしれませんね。

 

【おすすめアウター①ポンチョ】
スポッとかぶせることのできるポンチョは、着脱が楽なのでチャイルドシートへの乗せ降ろしの時などにとても便利です。

 

また、前面ボタンのタイプなら、ボタンを外せばブランケットとしても活躍できます。
形状によっては抱っこ紐の上からかぶせることもできるので、駐車場など短時間外に出る際の防寒として使い易いでしょう。

 

 

【おすすめアウター②ベスト】
ベビーカーなどに乗せるとき、ボリュームのあるアウターだとベルトを締めることができないことも。車のチャイルドシートに乗せる時は安全のためにアウターは脱がせましょう。

ベストなら、腕の部分がすっきりとしているのでベビーカーでも着たまま乗せることができますよ。
また、歩くようになってくると、ボリュームのあるものは赤ちゃんの動きの妨げになることが多いので薄くて暖かいものを選ぶようにしましょう。

 

【おすすめアウター③ウインドブレーカー】
ウインドブレーカーは薄手のためチャイルドシートにも着たまま乗せることができ、小さく折りたたんでバッグに入れてもシワになりにくいものが多いので赤ちゃんのアウターには便利なアイテム。

 

特に春や秋は、日が落ちると気温がぐんと下がることがあるため、車やマザーズバッグへ常に入れておくようにすると安心ですよ。

 

まとめ

赤ちゃんが立ったり歩いたりするようになると、服のコーディネートの幅も広がり、ママもおしゃれをさせるのが楽しくなってきますよね。

 

赤ちゃんが動き出すようになると、ムチムチの体型からシュっとした幼児体型になっていきます。
夏場であれば、今のうちに赤ちゃんならではのムチムチの太ももや二の腕を楽しめるような服をたくさん着せてあげるといいかもしれませんね。

この記事を書いたライター

小橋 まな
小橋 まな

2歳の娘を育児中のママライター。出産前は子供がとても苦手だったのに、今では娘を溺愛しすぎてたまに我に返ることもあるほどです。育児休暇後職場復帰の予定が、実父の体調不良をきっかけに退職し在宅ライターの道へ。心配性で神経質になってしまった0歳児育児の過去の自分を振り返り、ママたちが安心して育児ができるような記事をお届けしたいと思います。

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