生後11ヶ月の赤ちゃんのママの心と体

赤ちゃんの成長度合いにおける悩み

赤ちゃんが生まれてから日に日に成長する姿を喜ばしく感じますが、生後11ヶ月となると赤ちゃんそれぞれの成長度合いの差がはっきりとしてきます。 身体が大きい子や髪がフサフサな子、おしゃべりが上手だったり、たっちができる子もいます。

 

しかし、この頃の赤ちゃんは個人差が大きいので、あまり考えすぎないことが大切です。

 

赤ちゃんが今健康で楽しく過ごすことが1番なので、ママも赤ちゃんとの生活を楽しむことを心がけましょう。 心配な時は、1歳になったら受ける予防接種がありますので、その時に相談してみましょう。

 

赤ちゃんの接し方における悩み

生後11ヶ月ともなるとどんどん目が離せなくなり、時には危険なことをする場合があります。まずは危険がないように触ってはいけないものを遠ざけ、自由にできる環境を整えることが重要ですが、外出時などどうしてもそれができないことがあります。

 

まだこの時期は言葉が通じないので「叱った方がいいのか」「叱っても理解できるのか」と悩むママも多いですが、「ダメなことはダメ」としっかり伝えるようにしましょう。 生後11ヶ月の赤ちゃんはママをしっかり見ています。赤ちゃんの目をしっかりと見て、はっきりした口調で根気強く伝えていきましょう。たとえ言葉が分からなくても、ママの表情などを見て、徐々に理解していくようになります。

 

ママの体のケア

多くのママは家事や育児に追われ、自分のことは二の次になっているという声を聞きます。寝不足なども重なり体調を崩しがちなママも、産後の1ヶ月健診から病院に行けてないママもたくさんいるでしょう。

 

授乳間隔も空き、赤ちゃんの手が少し離れた今の時期に、再度ママの健康診断を受けておくと安心です。2人目、3人目の妊娠を検討しているママであれば、特に婦人科検診などを受けておくと良いでしょう。赤ちゃんやパパのためにも早期発見・早期治療が大切です。

 

復職前にしておきたいこと

産休・育休中のママであれば、そろそろ復職を考え出す時期でもあります。ママが仕事に復帰した後にお互いがしっかり協力し合えるよう、今のうちからパパと話し合っておきましょう。

 

例えば家事のやり方や家事の分担、急なお熱などで赤ちゃんが預けられない場合の対処など、ママが復職するうえでの懸念点をクリアにしておくことが大切です。 また、母乳育児中の場合は、哺乳瓶になれさせたりミルクに慣れさせたり、これを機に断乳を検討するのも1つでしょう。 生まれてからずっとママと一緒だった赤ちゃんは、ママの復職のタイミングで不安定になってしまうこともあります。保育園入園を検討するママは、一時保育などを利用して少しずつママと離れる練習をするのも良いでしょう。

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赤ちゃん成長ナビでは、生後まもなくから1歳になるまでの赤ちゃんの月齢別成長度合いや育児のポイントについて紹介しています。
生まれたばかりの赤ちゃんがいる新米ママはもちろん、もうすぐで赤ちゃんが生まれてくるプレママや将来的に赤ちゃんが欲しいと考えている方に、妊娠・出産・子育てに関する情報をお届けすることで、安心して赤ちゃんと向き合えるお手伝いをしたいと考えています。

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