12ヶ月の赤ちゃんはこれを知っておこう!

生後12ヶ月の赤ちゃんの体の発達

いよいよ1歳のお誕生日を迎える月齢となり、赤ちゃんはこれまで以上に体も心も成長します。
1人でたっちすることができるようになったり、立っている時間が長くなったりします。
個人差はありますがたっちの状態から1歩踏み出して数歩歩いたり、体の成長の早い赤ちゃんでは、よちよち歩きをマスターすることもあります。

 

中には、ファーストシューズを準備して、家の外を歩く赤ちゃんもでてきます。
初めてのたっち、あんよ、と見逃せない成長が続く時期ですが、この月齢ではまだ歩いていなくても大丈夫です。体の成長も心の成長も個人差があり、この時期にはその差が特に大きくなってくるので焦りは禁物です。

 

個人差はありますが言葉もますます上達してきます。
パパやママの言った言葉をおうむ返しで言うだけだったのが、自分の意思で言葉を発し、何かを伝えようとしてくることも多くなります。
ママやパパに伝わると、赤ちゃんはますますコミュニケーションが上手になります。

生後12ヶ月の赤ちゃんの生活

生後12ヶ月になると、夜はまとまって眠れるようになり、お昼寝も1日1回に定まります。日中の行動が、夜の睡眠に大きく影響する時期ですので、毎日の生活リズムを整えるよう意識しましょう。

 

また、離乳食は最終段階に入ってきます。薄めの味付けで、バランスの良い食事をとるように心がけましょう。離乳食だけで足りない場合は、おやつで補うようにします。
食材のバリエーションが豊かになることで、食物アレルギーの心配も出てきますので、初めて与える食材は、スプーン1さじからスタートし、様子を見ながら徐々に増やしていくようにしましょう。

 

個人差はありますが、お誕生日を迎えるにあたって、そろそろ卒乳・断乳を考え始めるママが出てくる時期です。授乳によってスキンシップをとり、安心感を得ている場合もあるので、赤ちゃんとママのペースで進めていくようにしましょう。

生後12ヶ月の赤ちゃんのお世話ポイント

生後12ヶ月は、遊びの幅も大きく広がる時期です。手先も器用になり、おもちゃを右手から左手へ持ち替えたり、シール遊びや、クレヨンなどで線や渦巻などを描く遊びも楽しめるようになってきます。
一方で、小さな月齢の時と同じく、まだなんでも口に入れてしまうことがあるので、誤飲には注意してあげてください。

 

自分の意思や自我がはっきりと出てくるようになるので、好き嫌いが激しくなります。
パパやママに反発してみたり、一方でまた甘えたくなったりと自立したい気持ちと甘えたい気持ちを行ったり来たりするのがこの時期の大きな特徴です。
赤ちゃんの様子に合わせて、見守ったり、甘えさせてあげたりしましょう。

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