生後12ヶ月の赤ちゃんとの遊び方

12ヶ月の赤ちゃんとのあそびかた

生後12ヶ月の赤ちゃんができること

生後12ヶ月、いよいよ1歳になった赤ちゃん。
生まれた時に比べると、身長は約1.5倍、体重は約3倍にまで育っています
1年前のあの頃が少し懐かしいと感じるママもいるかもしれませんね。

 

手先はさらに器用になり、右手から左手に積み木を渡すといった左右の連携した動きができるようになります
より複雑な動きもできるようになるので、ペンやクレヨンなどをグーの手で持って紙に書くなど、遊びを通してどんどん発達を促していきたい時期でもあります。

 

脳もさらに発達し、意味のある言葉を返そうとすることもあります。会話を意識して行い、楽しみながら赤ちゃんの脳の発達を促していきましょう

 

そして、伝い歩きから1人で立ち、数歩歩けるようになる赤ちゃんも増えていきます
ファーストシューズを履かせるのもこの時期から、と考えている方もいるかもしれませんね。

 

そんな生後12ヶ月の赤ちゃんとの遊び方についてまとめましたのでご覧ください。

生後12ヶ月の赤ちゃんとの室内遊び

生活のサイクルも安定し、決まった時間にお世話ができると遊ぶ時間も増えてくるのではないでしょうか。
赤ちゃんの成長を感じながら、日々楽しい遊びを取り入れていきましょう。

 

【①手遊び】
何も道具を使わずに、どこでも簡単にできる遊びです。
歌に合わせて、手を上手に動かすことも少しずつできるようになるでしょう。
有名な手遊び歌「ひげじいさん」や「むすんでひらいて」など、手を開いたり閉じたりを繰り返す遊びは赤ちゃんも真似しやすいです。

 

「むすんでひらいて」の最後、「きらきらきらきら手はお膝」の部分を、「手は頭」「手はお口」などアレンジしてみると面白いですよ。体の名前を覚えてもらうきっかけにもなりますね

 

【②おままごと遊び】
赤ちゃんはママの真似をするのが大好きです。
おままごとのおもちゃを取り入れて、ママが料理をする真似をさせてみたり、「はい、どうぞ」など物の受け渡しのやりとりを体験させてみるのも良いでしょう。

 

ごっこ遊びは、想像力や言葉の発達に役立ちます

 

【③フィンガーペインティング】
クレヨンを使ってグルグルとお絵描きさせるのも面白いですが、ときには手や指を使って絵を描くフィンガーペインティングにも挑戦してみましょう

 

手に絵の具をつけて、あとは紙にペタペタとつけて遊ぶだけ。力の加減が難しく、クレヨンで上手く絵を描けない赤ちゃんでも安心して遊べます
ちょうど1歳なので、手形足形をとって記念に飾るのも良いかもしれませんね。

生後12ヶ月の赤ちゃんとの外遊び

生後12ヶ月にもなると、歩けるようになっている赤ちゃんもいるかもしれません。
ですが、外で無理に歩かせようとすると転げてしまって危険な場所もありますので、目を離さないよう注意しましょう。
動きたい盛りの生後12ヶ月の赤ちゃんには、どのような外遊びが良いのでしょうか。

 

【①砂場で宝探し】
砂遊びにも少し慣れてきた頃かもしれません。
砂をすくって遊ぶだけではなく、ときには大きめのおもちゃを砂に埋めて宝探しゲームをしてみても面白いですよ。
どこかな?と夢中になって色々な方法で探そうとするでしょう。

 

【②プール遊び】
暑い日にはプール遊びもおすすめです。
無料で遊べるじゃぶじゃぶ池でも十分楽しむことができます。
ただし、おむつを使用しての入水を禁止している場所もあるので、事前に確認するようにしましょう
また、真夏の外遊びは、日焼けや熱中症にはくれぐれも気をつけてくださいね。

 

【③自然に触れる】
公園に生えている草や花など、自然に触れながら公園内を探検してみましょう
春なら、木から舞い散る花びらを拾ってみたり、秋なら、どんぐりや落ち葉を拾ってみたりすると楽しいです。

 

持って帰って押し花を作るなど、今日のこの日を形にして残してあげるのもいいですね。

12ヶ月の赤ちゃんにおすすめのおもちゃ

さらに色々なことに興味津々で、自分でやろうという意思表示をする赤ちゃんも多いでしょう。
そんな生後12ヶ月の赤ちゃんには、どのようなおもちゃが良いのでしょうか。

 

【①カースロープ】
3から4段くらいのスロープを、車が走り徐々に段を降りていきます。左右の認識ができる時期にぴったりのおもちゃとも言えるでしょう
次は左右のどちらに進むかな?という動きを見る練習にもなりますよ。

 

【②キューブブロック】
手先が器用になって、細かい物でも上手に掴むことができるでしょう
そんな時期にぴったりなのがキューブブロックです。立方体のブロックがいくつもセットになっていて、高く積み重ねて遊びます。
最初は難しくても、少しずつ積み上げることもできてくるようになるでしょう。

 

【③木製パズル】
紙のパスルだと、まだ口に入れたりすることもあるかもしれませんので、木製のパズルで遊ばせてみましょう
繰り返し遊ぶことで、赤ちゃんもどこにどれをはめればいいのか、覚えるようになります。上手くできたら褒めてあげましょう。

まとめ

1歳という区切りで、改めてわが子の成長を感じているママやパパも多いのではないでしょうか。
これからも親子でたくさん遊んで、赤ちゃんの発達を促してあげましょう。忙しい毎日ですが、今のこの時を大事に過ごしてくださいね。

この記事を書いたライター

おがわ みなみ
おがわ みなみ

関西在住で一児の母です。 子育てをしながら仕事も両立したいと思い、在宅ライターを始めました。 日々、子供と楽しく暮らせるよう工夫することが大好きです。 新米ママやプレママさんのお役に立てるような記事をお届けします。よろしくお願いします。

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