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生後1ヶ月の赤ちゃんができること

生後28日までが「新生児」なので、生後1ヶ月となると新生児を卒業することになります。
ですが、急激に何か成長するということではありません。
ほとんどの方は1ヶ月健診を基準とし、そこから外出を始めることが多いようです。
これまでよりも少しだけ、世界が広がることになります。

 

とはいえ、まだ生後1ヶ月の赤ちゃんの視力は未熟。世界が広がっても見えるものは限られています。
授乳するくらいの距離に顔を近づけないと、ママの顔を見ることができません。
なるべく赤ちゃんに語りかけるときは、顔を近づけて赤ちゃんと目を合わせてコミュニケーションをとりましょう

 

ただし、この頃から「追視」といって動いているものを目で追うことができるよる子もいます
はっきりとした色のおもちゃを見せてあげるなど、遊びに取り入れてみるといいかもしれませんね

生後1ヶ月の赤ちゃんとの室内遊び

外出がOKになっても、まだほとんどの時間を部屋で過ごすことが多い生後1ヶ月の赤ちゃん。
0ヶ月の頃に比べると、授乳や睡眠時間の間隔があいてくるので、親子で遊ぶ時間を積極的に作っていきましょう

 

【①ふれあい遊び】
ママの指で軽く赤ちゃんの体をツンツンと触ってみましょう。
この時にただ触れるのではなく、「これはおててかな?」「これはお腹かな?」など、指に合わせて話しかけてみると良いでしょう。
赤ちゃんは仰向けの姿勢で、ママの顔を見ながらのふれあいをきっと楽しく感じることでしょう

 

【②足の体操】
生後1ヶ月になると、足をバタバタとさせることもあるでしょう。
早動き回りたいのかなと思うくらい元気な動きに驚くこともあるかもしれません。

 

赤ちゃんの膝を左右交互に曲げ伸ばししたり、両足首を持って前後に動かしてみましょう
あくまで軽く動かす程度にし、無理のないように行いましょう。

 

【③動物の鳴き真似遊び】
「わんわん」「にゃーにゃー」など、身近な動物をなんでも良いので鳴き真似してみましょう。
ママの声がいつもとちょっと違うことになんとなく気づき、赤ちゃんにとっての良い刺激になります

 

【④身近な物を持って目で追う遊び】
近くの物を目で追う「追視」ができるようになっています。
視力の発達のために、追視を意識した遊びを取り入れてみましょう
例えば、赤ちゃんのおもちゃやタオルなどを赤ちゃんの目の前でゆっくり動かし、追視を促してみましょう。はっきりとした色のものの方が認識しやすいです。

生後1ヶ月の赤ちゃんとの外遊び

1ヶ月健診で問題がなければ、ほとんどの方は赤ちゃんとの外出を始めることができます
ですがまだ体力と免疫力がないため、長時間の外出は控えましょう。
まずは外気に慣れることを意識して、このような流れで進めていくのが良いでしょう。

 

【外気浴の時間を少しずつ増やそう】
いきなり外に出て日の光を浴びさせるのではなく、外気浴から始めていきましょう
外気浴とは、窓を開けて窓越しに風や日の光に当たることです。
新生児の頃にすでに外気浴を始めた場合は、時間を少しずつ長くしていくと良いでしょう

 

【日光浴を始めてみよう】
外気浴に慣れてきたら、今度は外に出て日光浴を始めてみましょう。
直射日光や紫外線が強い時期・時間は避けて、午前中の機嫌が良い時から始めましょう

 

【ベビーカーで近所を散歩も】
赤ちゃんを抱っこしたまま日光浴も良いですが、機嫌が良く体調も問題なければ、ベビーカーで近所を散歩してみるのも良いでしょう。
最初のうちは数分程度にとどめて、徐々に時間を長くしていきましょう

1ヶ月の赤ちゃんにおすすめのおもちゃ

生後1ヶ月の赤ちゃんには、どのようなおもちゃが良いのでしょうか。

 

【①プレイマット】
睡眠時間の間隔が少し空いてくると、その間の時間はベビーベッドではなく違う場所で遊ぶことで刺激になります。
赤ちゃんが仰向けになって楽しめる工夫いっぱいのプレイマット。
メリーがついているものも多く、赤ちゃんが触ったり動いているメリーを見るのも楽しめます

 

【②ガラガラ】
振ると音の出るガラガラは、低月齢の赤ちゃんにおすすめのおもちゃ。
手首に巻いて遊べるリストバンドのようなタイプのガラガラもあるので、まだ自分の手で握って遊べない赤ちゃんでも音を鳴らすことができますよ。

 

また、タオル生地などで作られたやわらかい布製のガラガラもあります。
手指の発達を促すためにも、このようなソフトタイプのガラガラを用意してあげてもいいでしょう。物を持つ・つかむという練習にもなります

 

【③ぬいぐるみ】
赤ちゃん用のぬいぐるみはどれもかわいくて、出産祝いやファーストトイとして選ぶ方も多いのではないでしょうか。
赤ちゃんが持つと安心するような素材や、触ると音が出るぬいぐるみが人気です。
鳴き真似などの遊びを取り入れるためには、身近な動物のぬいぐるみから選んでみるのがおすすめです。

まとめ

生後1ヶ月になると、新生児の頃に比べると少し顔つきも変わってきているかもしれません。
新しい表情や動きもでてきて、ちょっとした成長がうれしくなりますよね。
遊びを通して、ママと赤ちゃんのスキンシップをたくさんしていきましょう。

この記事を書いたライター

おがわ みなみ
おがわ みなみ

関西在住で一児の母です。 子育てをしながら仕事も両立したいと思い、在宅ライターを始めました。 日々、子供と楽しく暮らせるよう工夫することが大好きです。 新米ママやプレママさんのお役に立てるような記事をお届けします。よろしくお願いします。

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