生後3ヶ月の赤ちゃんにおすすめの絵本

3ヶ月の赤ちゃんにおすすめの絵本

生後3ヶ月の赤ちゃんの絵本選びは?

生後3ヶ月になると、首がすわり始める赤ちゃんもいるかもしれません。
抱っこをすると首がしっかりしてきたかも?と感じる方が多いようです。
そんな普段の赤ちゃんとの関わりから、新生児の頃と比べるとさらに成長を感じるのではないでしょうか。

 

生後3ヶ月の赤ちゃんは探究心を持ち始め、身の回りのことが気になってくる月齢です。
積極的に話しかけたり、身の回りのもので音を出して興味を引くのも良いでしょう。
また、筋肉の発達もみられるため、体を動かすきっかけを作ることも心がけていきましょう。

 

このような成長がみられる生後3ヶ月の赤ちゃんには、どのような絵本を選んだらいいのでしょうか。

 

【ポイント①音が出るしかけの絵本を選ぶ】
探究心を持ち始める3ヶ月の赤ちゃんには、音が出るしかけの絵本を選んでみましょう
まずはママが音を出してみて、赤ちゃんも気になって絵本を触りたいという気持ちになるでしょう。

 

【ポイント②音以外のしかけがあるものもOK!】
音以外のしかけがあるものでももちろん大丈夫です。
鏡がついている絵本や、少し素材が違う絵本も刺激がいっぱいできっと興味を持つでしょう

 

【ポイント③布絵本なら安心】
なんでも好奇心旺盛に触り始める時期でもありますので、心配な方は布絵本を活用するのも良いでしょう。
とにかく絵本を持っておきたい!というタイミングがあれば、布絵本なら落としても危なくないので安心ですね。

生後3ヶ月の赤ちゃんにおすすめの絵本

身の回りのことに興味を持ち始める生後3ヶ月の赤ちゃん。
そんな生後3ヶ月の赤ちゃんには、どのような絵本が良いのでしょうか。

 

【おすすめ絵本①「だるまさんシリーズ「が・の・と」(3冊ケース入り)」】
作/かがくい ひろし
ブロンズ新社

 

赤ちゃんなら誰もが一度は読むという大人気の絵本。
「だるまさんが」「だるまさんの」「だるまさんと」というだるまさんシリーズの3部作がセットになっています。
こちらの絵本のポイントはなんといっても、「だ・る・ま・さ・ん・が(の・と)・・・」と、だるまさんが体を揺らしながらお話しするこのフレーズ。
次の動きはどうなるの?と、赤ちゃんも思わずワクワクしてくれるかもしれません。読み聞かせる時は動きを大袈裟にして、赤ちゃんに真似してもらえるようにしましょう

 

【おすすめ絵本②「もいもい (あかちゃん学絵本) 」】
監修/ 開 一夫・絵/市原 淳
ディスカヴァー・トゥエンティワン

 

不思議なタイトルのこちらの絵本。
親が好きな絵本ではなく、赤ちゃんにとって本当に好きな絵本というコンセプトで作られています。
絵本に登場するのはなんとも不思議な物体。ですが、この物体を見るとなぜか赤ちゃんが泣き止むと評判です。
大人が赤ちゃんの感覚を知るためにも、良いきっかけになるかもしれません

 

【おすすめ絵本③「ぬのえほん どうぶつさんこんにちは」】
監修/ LaZOO・絵/colobockle(たちもと みちこ)
交通新聞社

 

赤ちゃんが触れても安心な布絵本です。こちらの布絵本には、さわる・めくる・にぎる・ならすといった赤ちゃんが喜ぶ仕掛けが満載です!
パンダやぞうさんなど、赤ちゃんも気になる動物さんが登場しますよ。絵本を読むというより、動物の声を真似したりしかけを一緒に楽しんで遊んでみましょう

 

【おすすめ絵本④「おうたあそびのえほん みんなでむすんでひらいて」】
絵/おくだ ちず
三起商行(ミキハウス)

 

こちらは歌遊びの絵本で、スイッチを押すと歌声とメロディーが聞こえてきます。音楽を聴くと思わず赤ちゃんも楽しく反応してくれるかもしれません。
「むすんでひらいて」「ねこふんじゃった」「だるまさん」「おばけなんてないさ」「おおきなくりのきのしたで」「おなかのへるうた」の6曲が収録されています。
絵本には分かりやすい振り付けが描かれているので、ぜひ動作を大きくして赤ちゃんの前で踊ってみてはいかがでしょうか

3ヶ月の赤ちゃんと絵本を楽しむには

身の回りのことに興味を持ち始め、今までよりもさらにママの声にも反応するでしょう。
そんな生後3ヶ月の赤ちゃんと絵本を楽しむにはどうしたら良いのでしょうか。

 

【コツ①読み聞かせるというよりも一緒に楽しむ】
絵本というと「読み聞かせる」というイメージがありますが、これくらいの月齢の赤ちゃんには「一緒に楽しむ」という感覚の方が良いでしょう。
いろいろなことに興味を持ち始め、絵本を触りたがることもあるでしょう。
ちゃんと絵本を聞くだけというのは難しい月齢なので、触っても安心な絵本を選んだり、一緒に遊ぶ感覚の方がストレスなくママも絵本を楽しめるでしょう

 

【コツ②口を大きく分かりやすく発声する】
ママやパパの声や口の動きも気になる頃です。できるだけ口を大きく開いて、言葉を分かりやすく発声すると赤ちゃんはさらに興味が湧いてくるでしょう。

まとめ

周りのことに興味を持ち始めた生後3ヶ月の赤ちゃんには、ぜひ積極的に絵本にも触れさせてあげましょう
ママやパパも楽しみながら絵本を読むことで、赤ちゃんにはさらに良い刺激を与えられることができるでしょう。

この記事を書いたライター

おがわ みなみ
おがわ みなみ

関西在住で一児の母です。 子育てをしながら仕事も両立したいと思い、在宅ライターを始めました。 日々、子供と楽しく暮らせるよう工夫することが大好きです。 新米ママやプレママさんのお役に立てるような記事をお届けします。よろしくお願いします。

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