【生後3ヶ月】赤ちゃんの写真を撮ろう



生後3ヶ月の成長を写真に収めておこう

生後3ヶ月頃の赤ちゃんは、体付きがしっかりとし、徐々に首もすわりだしてきている時期です。

うつぶせのポーズや体をよじったりなど、これまで見られなかった愛くるしい姿も見せてくれることでしょう。

この時期も余すことなく赤ちゃんの姿を写真に残していきたいですね。

どのようなところにポイントを置いて写真を撮ればいいのか、さっそく見ていきましょう。

 

生後3ヶ月に残しておきたい写真

情緒が豊かになってきてさまざまな姿を見せてくれるこの時期は、以下のような写真を撮ってみるのがおすすめです。

 

【赤ちゃんの表情】

赤ちゃんの表情を撮影するポイントを押さえていきましょう。

 

《笑顔》

ママのスキンシップにより、にっこりと良い笑顔を見せてくれるようになります。

たくさん声をかけたり、おもちゃで気を引いたりしながら、笑顔の写真を残してあげましょう。

 

 

《泣き顔》

赤ちゃんが泣いてしまうとかわいそうなので、すぐにあやしてあげますよね。

そのためか、泣き顔の写真をあえて残すということは、そうそうありません。

 

しかし、笑った写真だけ並んでいるよりも、泣いている写真など赤ちゃんの「ありのままの姿」を写した方が、後にその時の記憶が鮮明に思い出せるということも。

もし撮影出来そうでしたら、泣き顔の写真も時々撮影してあげましょう。

 

 

《寝顔》

赤ちゃんの写真を1番撮影しやすい時間は眠っている時です。

アングルなどにもじっくりこだわって撮影できます。

お昼寝アートや、おむつを数字に見立てて並べるおむつアートなどを撮影する場合は、赤ちゃんが眠っている時間がチャンスです。

 

 

【うつぶせ】

赤ちゃんの首が座っているようでしたら、うつぶせでの写真撮影もできるようになります。

仰向けの時の表情とは違い、顔がシュッと引き締まった印象に見えることも。

うつぶせの姿は赤ちゃんの成長でもありますし、ぜひ写真に残してあげましょう。

 

 

【縦抱っこ】
首が座ることで、縦抱っこを楽しめるようになります。

うつぶせ同様、ねんねの時とは違ったお顔の印象になるので、ぜひ撮影してあげてください。

 

赤ちゃんを抱っこしたママやパパの表情も残るように撮ってみるのもいいですね。

 

 

【こぶし舐め】
この時期になると、こぶしを舐めて確かめるハンドリーガードというしぐさをよく見せてくれるようになります。

成長と共に見られなくなってしまうしぐさなので、この時期に写真に収めておくのがおすすめです。

 

【体をよじる】
寝返りの前段階として、下半身をよじったポーズをするようになります。
赤ちゃんの成長の過程ですので、是非撮影してあげましょう。

 

 

【歯固め】

赤ちゃんによって個人差がありますが、もうすぐ歯が生え始める赤ちゃんもいます。

歯茎をむず痒そうにしていたり、よだれが多くなるのがサインです。

生後3ヶ月ごろから使える歯固めがありますので、与えてみてもいいでしょう。

 

歯固めには、赤ちゃんがカミカミすることでかわいらしいポーズをとっているように見える商品もあります。

(例えば、バナナを咥えているように見えたり、動物を舐めているように見えたりなど)

もし歯固めを取り入れるようでしたら、写真に残してあげてくださいね。

 

 

【様々なベビー服】

この時期に来ているベビー服は、そろそろ着られなくなるものが出てきます。

ママも思い入れのある服もあるでしょうから、お気に入りのベビー服を着た写真はしっかり残してあげましょう。

 

写真に残したい!3ヶ月の赤ちゃん行事

赤ちゃんの写真は行事やイベントごとに残しておくと、その時の記憶をしっかり残しておくことができます。

3ヶ月の赤ちゃんでは、以下のような時に残しておくのがいいでしょう。

 

 

【月齢写真】
赤ちゃんの月ごとの誕生日に、月齢写真を撮影しておくのがおすすめです。

月齢写真は1歳になったことに、1冊のアルバムやフォトブックにまとめておくことで、1年間の成長を見比べて楽しむことができるためです。

生後3ヶ月の記念にも、ぜひ残しておきましょう。

 

【お食い初め】

赤ちゃんの生後100日目に、赤ちゃんが食べるものに困らないよう願いを込めて行う行事です。

親族を招いたり、お膳を用意して食べる真似をしたりと、シャッターチャンスもたくさんあります。

 

 

【100日記念】

お食い初めと一緒に行われることもある100日記念のお祝い。

赤ちゃんをあやすと、笑顔を見せてくれるようになるので、この時期特有の笑顔を写真に収めておくといいでしょう。

時間に余裕がある方は、写真スタジオでの記念撮影をおすすめします。

可愛らしい衣装がたくさんありますし、プロのカメラマンやスタッフさんに写真を撮ってもらえることで、良い思い出になりますよ。

 

まとめ

新生児期から見ても、生後3ヶ月頃の赤ちゃんはとても表情が豊かになってきていて、写真を撮影してもかわいいと思えるものばかり撮れることでしょう。

 

赤ちゃんのうちは写真を多く撮るものの、忙しさのあまり現像を怠ってしまいがち。最近では、インターネットから注文したり、スマートフォンアプリなどで現像をすることもできます。まとめて現像することで、費用を安く抑えられることもありますので、検討してみてくださいね。

また、フォトブックに残すことで、家族や親戚に赤ちゃんの成長を見せてあげることも可能です。

 

赤ちゃんらしいしぐさは、成長とともに見られなくなってくるものも多くあるため、今この瞬間を逃さず、たくさん写真に残してあげましょう。

この記事を書いたライター

斉藤亜依
斉藤亜依

4歳と2歳のやんちゃ娘を育児中の元保育士。現在は旦那の自営業を支えながらも、保育や子育ての経験を活かせる仕事がしたい!と強く思い、上の子の出産を期にライターの仕事をしています。 ワ―ママ×ワンオペ育児でキツイと感じることもありますが、同じように仕事や育児に奮闘するママに寄り添えるような記事をお届けしたいと思っています。

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