生後4ヶ月の赤ちゃんの幼児教育

生後4ヶ月の赤ちゃんの発達と接し方

生後4ヶ月になると、生まれたばかりの時期と比べて動きが活発になってきます。積極的に指を動かす・手を使うといった遊びを取り入れていくと、その後の発達に良い影響を与えることができます。

 

他にも、音の出るガラガラのおもちゃや、楽器などのおもちゃを使うことで赤ちゃんの興味を引くことができるでしょう。おもちゃを取り入れて上手に興味を引き出しながら、赤ちゃんにたくさん話しかけたり笑いかけたりすると、情緒の発達にもつながります。

 

生後4ヶ月の赤ちゃんの教育

生後4ヶ月は、手指の動きを促したり、言葉の発達を促すようなことを取り入れると良いでしょう。まだ言葉を話すことができませんが、ママの声を「言葉の音」として認識している時期なので、これまで以上に語りかけてあげるようにします。

 

【体にタッチ】

赤ちゃんの体に優しく触れながら、「あたま」や「あし」など笑顔で語りかけてあげましょう。それを繰り返していくことでママの話す言葉が「体の部分示す単語だ」と認識するようになっていきます。これは、皮膚刺激に敏感な赤ちゃんが、触れられた感覚と体の名前を同時に記憶することで、より体の名前を認識しやすくするというものです。脳の活性化にもつながります。

 

【プレイジム】

プレイジムは手を伸ばして感触を楽しんだり、音を楽しんだりすることができるので、生後4か月の赤ちゃんの五感を刺激してくれます。手先を使いながら、音を楽しみ、遊びながら体の動かし方を学んでいくことができます。足でキックして遊べるタイプもありますので、赤ちゃんに合ったものを選んであげましょう。

 

ベビーサイン

生後4ヶ月の赤ちゃんは、まだ言葉を話すことができませんが、ベビーサインを使用して簡単なコミュニケーションをとることができるようになることもあるようです。 ベビーサインとは、手話のようなもので手や指の簡単な動作を用いたジェスチャーで、意思疎通をはかる手段です。

 

ベビーサインの代表的なものとしては、以下のようなものが挙げられます。最初はその言葉を使う時に、動作も一緒に赤ちゃんに見せながら話しかけます。これを繰り返し行いきます。まずは2~3個から始めていき、無理のない程度に増やしていきましょう。赤ちゃんに覚えてもらうために根気強く行うというよりかは、ママが話しかける時に一緒にサインを示してコミュニケーションを楽しむというイメージで行いましょう。

 

【もっと】

両手の指先を軽く閉じてトントンと合わせる

 

【おっぱい】

両手をグーパーさせる

 

【おいしい】

手のひらで頬っぺたをトントンと軽くたたく

 

【おしまい】

両手をあわせる

 

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