【生後5ヶ月】赤ちゃんの写真を撮ろう



生後5ヶ月の成長を写真に収めておこう

筋肉がしっかり発達し、寝返りをし始める赤ちゃんもいる生後5ヶ月。

成長には個人差も大きいので、まだ寝返りをしないからといって焦らず見守っていきましょう。

様々な表情を見せてくれる時期でもありますので、赤ちゃんの姿を余すことなく写真に収めていきたいですね。

この時期、どのようなところにポイントを置いて写真を撮ればいいのか、さっそく見ていきましょう。

 

生後5ヶ月に残しておきたい写真

体つきがしっかりしてくるこの時期の赤ちゃんは、以下のような写真を撮ってみるのがおすすめです。

 

【うつぶせ】

うつぶせ遊びもすっかり慣れてきた時期です。

たまには赤ちゃんのお顔を、上からではなくうつぶせと同じ目線の低いアングルから撮影してみましょう。

仰向けの時とは違った表情が撮影できます。

 

 

【歯の写真】
赤ちゃんによって個人差がありますが、歯の生え初めは生後4ヶ月~6ヶ月ごろです。

お口の中に白い歯が頭を出していないか、確認してみましょう。

もし生えているようでしたら、唇を少しめくって写真を撮影し、歯が生えていく様子を記念に残しておいてもいいかもしれませんね。アルバムや育児日誌などに記載しておくと、後々見返すことができますよ。

 

 

【おもちゃとの写真】

おもちゃを手に持って振ってみたり、口元に運ぶ、舐めるといった遊びをしている赤ちゃんも多いと思いますので、お気に入りのおもちゃを持たせて写真を撮ってあげてください。

 

フワフワと柔らかいぬいぐるみなどを持たせてあげても、赤ちゃんのかわいらしさが引き立った写真が撮影できますよ。

後々見返すと、「あ~このおもちゃ、好きだったね」と思い出になります。

 

また、赤ちゃんが興味を持っているおもちゃに、自分から手を伸ばそうとする時期でもありますので、頑張って伸びをしている姿など、おもちゃで楽しんでいる写真をたくさん残してあげましょう。

 

 

【お座り】

まだ1人では座れない赤ちゃんですが、パパやママに腰を支えてもらったり、お膝の上に抱っこしてもらった状態でお座りができます。

 

また、バンボなどのベビーソファも使えるようになるため、お座りを楽しんでいる写真を記念に残すといいでしょう。特に、バンボなどのベビーソファは、使える時期が非常に短いものです。今だからこその写真が撮影できますよ。

 

 

【お風呂】

そろそろ、赤ちゃんとのお風呂タイムに慣れてきた方も多いと思います。

パパがお休みの日に、パパとお風呂に入っている様子を写真に残しておくのもおすすめですよ。

 

意外と、何か特別な日ではない「日常の写真」のほうが、後々、この時のことを思い返しやすいもの。

パパとの写真も是非、残しておいてくださいね。

 

 

【全身写真】

お布団の上で体をばたつかせたり、寝返りをしようとして一生懸命に体をよじっている姿など、さまざまなポーズをとっているかと思います。
全身写真も、たくさん残してあげましょう。

 

【眠っている様子】

お昼寝アートおむつアートなど、凝った写真を撮影したい時は、赤ちゃんが眠っている時間が1番やりやすいですね。

じっくり撮影できる時間を利用して、赤ちゃんのかわいらしい姿を収めておきましょう。

 

 

【お気に入りのベビー服】

赤ちゃんの寝返りが始まると、これから用意する服は上下に分かれた服が多くなります。

これまで着ていたカバーオールは出番がなくなってしまうため、特にお気に入りの服は今のうちにしっかり写真に収めて思い出として残しておくのがおすすめです。

靴下、帽子などもあっという間にサイズアウトしてしまいますので、撮り忘れがないよう撮影しておきましょう。

 

写真に残したい!5ヶ月の赤ちゃん行事

赤ちゃんの写真は行事やイベントごとに残しておくと、その時の記憶をしっかり残しておくことができます。

5ヶ月の赤ちゃんでは、以下のような時に残しておくのがいいでしょう。

 

 

【月齢写真】
赤ちゃんの月ごとの誕生日に、月齢写真を撮影しておくのがおすすめです。

月齢写真は1歳になったことに、1冊のアルバムやフォトブックにまとめておくことで、1年間の成長を見比べて楽しむことができるためです。

生後5ヶ月の記念にも、ぜひ残しておきましょう。

 

【離乳食】
赤ちゃんの様子を見ながら、生後5ヶ月から10倍がゆの離乳食がスタートします。

赤ちゃんの初めての体験は、写真に収めておくのがおすすめです。

 

ママにとっても初めてのこと。ママがドキドキしながら赤ちゃんに食事を与えている様子や、赤ちゃんが美味しそうに食べてくれる様子を写真に残しておくと、その時の気持ちも思い出しやすくなるでしょう。

 

まとめ

赤ちゃんのお世話が大変な時期ですので、意識して写真を撮影しておかないと、意外と取り忘れてしまった出来事などもあるかもしれません。

 

デジタルカメラやビデオカメラなどは赤ちゃんのお世話グッズと一緒に、いつも手に届く場所に置いておくと、シャッターチャンスを逃さずに撮影できますよ。

 

また、スマートフォンは肌身離さず持ち歩くというママもいると思いますので、スマートフォンでこまめに撮影するのもおすすめです。

 

スマートフォンなら、動画や写真の共有が手軽にできるので、おじいちゃんおばあちゃんへすぐに送ることができるでしょう。

ママに合った方法で、生後5ヶ月の赤ちゃんの姿をたくさん写真に撮ってあげてくださいね。

この記事を書いたライター

斉藤亜依
斉藤亜依

4歳と2歳のやんちゃ娘を育児中の元保育士。現在は旦那の自営業を支えながらも、保育や子育ての経験を活かせる仕事がしたい!と強く思い、上の子の出産を期にライターの仕事をしています。 ワ―ママ×ワンオペ育児でキツイと感じることもありますが、同じように仕事や育児に奮闘するママに寄り添えるような記事をお届けしたいと思っています。

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