生後5ヶ月の赤ちゃんのママの心と体

夜泣きによる睡眠不足

夜にまとまって寝てくれるようになるので、ママの睡眠不足も少し解消されてくる時期です。ただ、夜泣きが始まってくるとまた睡眠不足に陥ります。体力もついて新生児時期より泣き声も大きくなってくるので、さらにストレスがたまってくるでしょう。

 

音楽を聴いたり友だちと話をするなど、ママ自身も息抜きをすることが大切です。

 

夫婦生活

出産後しばらくは夫婦生活もお預け状態です。ママにとっては「赤ちゃんが優先」となってしまうので、パパのことはどうしても後回しにしがちです。また、育児に関して期待していたほど頼りにならないパパに対してどんどん気持ちが冷めてしまい、寝不足や育児ストレスもあって、口喧嘩をすることも多くなるでしょう。

 

このような状態を「産後クライシス」と言い、最悪のケースでは離婚に至ることもあります。そのような状態を避けるためにも、そして夫婦の愛情を確認しあうためにも、そろそろ夫婦生活について前向きに検討してみるのも良いかもしれません。 しかし、突然気持ちを前向きにするのは難しいものです。いきなり妊娠前の夫婦生活に戻そうとせず、まずは赤ちゃん同様、会話をしスキンシップから始めてみましょう。

 

逆に、早く次の妊娠を望んでいる場合は、すぐに妊娠したとしても、上の子と同学年になることは避けられます。 帝王切開で出産したママの場合、もしくはママの体の戻り具合が気になるようであれば、1度産婦人科を受診して医師に相談してみるのも良いでしょう。

 

体型戻し

産後半年近くになるのに、妊娠前の体型に戻らないという悩みを抱えているママも多いようです。

 

体重は戻っても体型が戻らないと、引き締め用のきつい下着を選ぶママもいますが、これはあまり効果がないようです。 きつい下着をつけていると、血流が悪くなり、便秘や肩こりの症状がひどくなる場合があります。骨盤のゆがみを整える下着や、楽な着心地でサポートしてくれる補正下着を選び、あくまでもサポートアイテムとして活用しましょう。

 

産後の骨盤矯正で1番効果がある期間とされているのが半年間だそうです。自宅でできる骨盤矯正エクササイズを試してみるのも良いかもしれません。 この時期に食事制限をするダイエットはおすすめできません。特に母乳育児をしているママは、母乳のために妊娠前より多くのエネルギーが必要です。また、母乳の質を上げるためには偏った食材ではなく、バランスの良い食生活が重要です。

 

食事制限でのダイエットではなく、適度な運動や補正下着などを活用し、産後1年くらいをかけてゆっくりと体型を戻していくようにしましょう。

 

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