【生後6ヶ月】赤ちゃんの写真を撮ろう



生後6ヶ月の成長を写真に収めておこう

寝返りができるようになり、お座りの姿を見せてくれる生後6ヶ月の時期。

これまでねんねや大人の抱っこで写真を撮影することが多かったのですが、これからは様々なポージングの写真ができるようになります。

しかし、動きが活発になる分、写真撮影が難しく感じることもあるかもしれません。

どのようなところにポイントを置いて写真を撮ればいいのか、さっそく見ていきましょう。

 

生後6ヶ月に残しておきたい写真

生後6ヶ月の時期は、以下のような写真を撮るのがおすすめです。

 

【笑顔の写真】

この時期の赤ちゃんは、あやすとよく笑ってくれます。

いないいないばぁなどでも大変喜ぶようになり、赤ちゃんのとびっきりの笑顔も写真に撮影しやすくなります。

一緒に遊びながら、素敵な笑顔の写真を残してあげましょう。

 

 

【泣き顔の写真】

笑顔の瞬間は撮影することも多いと思いますが、あえて泣き顔を残すということは、あまりしないかもしれませんね。

成長とともに赤ちゃんが泣いている姿にも変化が見られ、力強く泣いていたり怒ったりすることも増えます。

赤ちゃんが泣いている時はいち早くあやしてあげたいですが、可能でしたら泣き顔の写真も、たまには撮影しておくと成長の過程として思い出に残りますよ。

 

 

【寝顔の写真】

眠っている時の小さなお口や少しだけ開いたお手手など、可愛らしい寝顔や姿も撮影しておくといいですね。

ママのアイデアが光るお昼寝アートおむつアートなどの凝った写真も、機会があれば挑戦してみるのもいいでしょう。

 

 

【赤ちゃんの”できた”の写真】

寝返り、お座り、離乳食では初めての食材を食べるなど、体の成長に伴い、どんどん”できる”ことが増えていきます。

赤ちゃんが頑張っている姿はしっかり残してあげたいですね。

 

 

【遊んでいる様子】

おもちゃを使って遊ぶことが増える時期です。

おもちゃを両手で持ち換えたり、音が鳴るおもちゃを興味深そうに楽しむ様子が見られます。

おもちゃを手に持っている姿や、ぬいぐるみと一緒に撮影してあげることで、赤ちゃんのかわいらしさをより引き立ててくれますよ。

 

【歯の写真】

歯の生え始めには個人差がありますが、上下の前歯に歯が生えてきている赤ちゃんもいます。

ちょこんとかわいらしい白い歯が見えたら、笑っている時や泣いて大きく口を開けている時に、撮っておくのがおすすめです。

 

 

【体つきの写真】

産まれたころから比べると、体つきもしっかりしてきましたよね。

今の時期しか見られない体つきの様子も、撮影しておくといいですよ。

お腹がポッコリ出てぷにぷにとしている子が多い頃ですが、はいはいやあんよが本格的に始まると、だんだんほっそりとしてきます。

 

そんな体つきがよく分かるのは裸。しかし、あえて裸の写真に残すということがないという場合は、パパと協力してお風呂に入っている様子やお着替え時の様子を撮影してみてはいかがでしょうか。

ママが撮影するのであれば、パパとお風呂に入っている様子、ベビーチェアに座っている様子、お着替えする前などに撮るといいですね。

夏場であれば、小さなベビープールで遊ぶ様子もおすすめ。初めてのプール遊びなど、水着や水遊び用おむつを付けて遊んでいる姿を撮影してみましょう。

 

 

【ママ以外の大人との写真】

生後6ヶ月になると、人見知りをし始める赤ちゃんもいます。

もしかしたら、おじいちゃんおばあちゃんに抱っこをされて泣いてしまうということもあるかもしれません。

戸惑ったり緊張したりする姿も、写真を撮っておいてもいいですね。

 

写真に残したい!6ヶ月の赤ちゃん行事

赤ちゃんの写真は行事やイベントごとに残しておくと、その時の記憶をしっかり残しておくことができます。

6ヶ月の赤ちゃんでは、以下のような時に残しておくのがいいでしょう。

 

【ハーフバースデー】

生後6ヶ月、つまり誕生から半年経った頃、ハーフバースデーのお祝いをするママが増えてきています。

ハーフバースデーは1歳の誕生日のお祝いほど盛大にお祝いの準備も必要なく、家族でコンパクトに済ますという方が多いようですが、写真に撮っておじいちゃんおばあちゃんに見せてあげるのもいいですね。

せっかくですからお部屋を飾りつけしたり、いつもよりかわいい服を着て記念写真を撮ってみましょう。

ハーフバースデーをモチーフにした飾りなどは、ベビーショップや100円ショップでも取り扱いがあり、割と簡単に揃えることもできますよ。

 

まとめ

寝返りをしたりおもちゃで遊んだりと、動きがだんだん活発になってきています。

写真を撮影してもぶれてしまうということがありますので、動きのある写真を撮ろうとする時には、カメラの設定を変更するなど工夫が必要になってきます。

 

難しい場合は連写機能を使うと、複数枚から良い1枚を後から選ぶことができます。

赤ちゃんの目線や静止した写真が欲しい時は、音の鳴るおもちゃや赤ちゃんの名前を呼ぶ、お気に入りの絵本などで気を引くなどしながら、チャレンジしてみましょう。

 

生後6ヶ月の赤ちゃん時期にしか見られない姿もあります。

写真に可愛らしい姿を余すことなく収めていきたいですね。

この記事を書いたライター

斉藤亜依
斉藤亜依

4歳と2歳のやんちゃ娘を育児中の元保育士。現在は旦那の自営業を支えながらも、保育や子育ての経験を活かせる仕事がしたい!と強く思い、上の子の出産を期にライターの仕事をしています。 ワ―ママ×ワンオペ育児でキツイと感じることもありますが、同じように仕事や育児に奮闘するママに寄り添えるような記事をお届けしたいと思っています。

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