女の子ママにおすすめの出産祝い

女の子ママへの出産祝い何を選ぶ?

女の子ママへの出産祝いを選ぶ時、何をポイントにしていますか?

 

最近のベビー用品、特に女の子用はおしゃれなデザインが多く、見ているだけでも癒されますね。
物心が付いたころから自分の好みがはっきりしてくる女の子。赤ちゃんの間だけは、ママの好みの服を着させて楽しみたいと思っている方も多いでしょう。

 

今回は、そんな女の子ママに贈るおすすめの出産祝いをご紹介します。

女の子の出産祝いに選ぶベビー服

出産祝いの定番・ベビー服。最近ではSNSなどに写真をアップする機会も増えているため、おしゃれなベビー服はとても喜ばれますよ。

 

【女の子の赤ちゃんにおすすめの色】
女の子の赤ちゃんに人気のカラーは、やはりベビーピンクやベビーイエローなどの淡い色。
優しく可愛らしい印象を与えてくれるので、この時期らしいコーディネートができるでしょう。

 

【女の子の赤ちゃんにおすすめの柄】
女の子の赤ちゃんなら、ドット、花柄、ハート柄など可愛いデザインが人気です。
また、最近では大人っぽい無地の服に、レースやリボンがワンポイントで付いているものも多く、おしゃれなママに人気です。

 

ほかにもウサギやネコなどの動物モチーフ、ケーキやアイスなどのスイーツ柄、イチゴやさくらんぼなどのフルーツ柄も女の子らしくて可愛いですよ。

女の子の出産祝いに選ぶ育児グッズ

女の子の赤ちゃんを持つママは、まるで着せ替え人形のように思わず可愛く着飾ってしまうもの。
ベビー服だけでなく、赤ちゃんが使う育児グッズでさえも、ママ好みに可愛いくおしゃれなものを使いたくなるものです。そんなママの気持ちを思いやりながら選んでみましょう。

 

【おすすめ①髪飾り】
赤ちゃんのうちは、まだ髪の毛がふさふさ生えない子もいて、お散歩をしていたら男の子に間違えられた…ということもあるかもしれません。
そんなときにも、ベビー向けの髪飾りがあると喜ばれます。
髪の毛が少ない赤ちゃんでも付けられるヘアバンドや、少量の髪の毛でも使えるベビー用のヘアピンなどがおすすめ。

 

ヘアピンは、デリケートなお肌の赤ちゃんでも使える素材です。お散歩の時など普段のおしゃれにはもちろんですが、記念写真を撮影するときなど付けてあげると可愛いですね。

 

【おすすめ②おむつケーキ】
ベビーシャワーに欠かせないおむつケーキも、女の子ママへの出産祝いにぴったりです。
おむつケーキとは、紙おむつをウェディングケーキのように積み上げてレースや装花、リボンなどで可愛らしくラッピングしたもので、実用的でありながらとてもガーリーな出産祝い。

 

紙おむつだけでなく、ぬいぐるみやタオルなどが一緒にラッピングされているものもあり、お部屋に飾っておくだけでインテリアの1つにもなります。写真映えも抜群ですね。

 

【おすすめ③ベビーリング】
女の子を持つママにならベビーリングもおすすめです。
ベビーリングとは、赤ちゃんの誕生石がモチーフとなっているとても小さな指輪のこと。

 

ヨーロッパでは定番の出産祝いで、日本でもおしゃれなママの間では人気のあるプレゼントです。ベビーリングと言っても、赤ちゃんが身に着けるものではありません。
赤ちゃんが成長するまではママが大切に身に着けておき、20歳の誕生日を迎える時にファーストジュエリーとしてママから子へプレゼントするのが習慣です。

 

女の子が生まれた記念としてプレゼントしたら喜んでもらえることでしょう。

女の子のママへ贈る「育児本」

女の子を持つママは、同性同士だからこそ子育てに悩むことが多いと言います。
女の子は、男の子に比べて自我の芽生えも早く、言葉の発達も早いと言われています。それ故に親子喧嘩が絶えないということも。
赤ちゃんのときから、どんな子に育って欲しいか、どんな子にしつければ良いかなど、女の子ならではの育児本をプレゼントするのもおすすめです。

 

【女の子の未来が輝く子育て】
著:漆 紫穂子

 

自立心が強い傾向にある女の子は、幼稚園の頃にはすでにママと衝突してしまうことがあるのだとか。
同性といっても分かり合えることばかりではない、同性だからこそ見えてしまう部分もあるのですね。

 

子育て本を多数執筆している著者が、長い教員生活で得た経験や知識をわかりやすく教えてくれる本です。
特に「母娘が幸せになるためのコミュニケーション術」は読んでおいて損はないかも。
赤ちゃん時代から思春期まで、何度も読み返す1冊になりそうです。

 

【女の子の育て方〜「愛され力」+「自立力」=「幸福力」。0〜15歳児の親が必ずしておくべきこと。~】
著:諸富 祥彦

 

女の子ならではの「恋愛力・結婚力」に加え、自分の力で生きていく「キャリア力」を育てるにはどうしたらよいのか?が分かりやすく書かれている1冊。
自己肯定感をはぐくむことの重要性に改めて気づかされることでしょう。
女の子を出産し、不安になっているママの心の支えになってくれるかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?
女の子ママへの出産祝いは、こちらまでウキウキしてしまいそうな可愛らしいものが多いですよね。

 

ただし、可愛らしさ優先で着せづらいロンパースや、肌触りの良くないタオルを選ぶのは本末転倒。
実際に使ってもらうことを第一に考えて選ぶようにしましょう。

 

予算が許せば、赤ちゃんとママのお揃いグッズを贈るのも喜ばれますよ。

この記事を書いたライター

北村 美涼
北村 美涼

関西在住、1男1女を持つワーキングママです。 産休、育休、フレックス、時短、在宅、テレワーク、といろいろな勤務体系経験済み! ハワイとたこ焼きと太陽の塔が大好き!どれも私のパワーのみなもとです。

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