色をイメージした赤ちゃんの名前は?

色をイメージした赤ちゃんの名前はなに?

妊娠がわかり、安定期に入って性別がわかると名前の候補を考え始める方も多いのではないでしょうか。

名前について色々調べたり考えたりしていると、名前に付けたい漢字やイメージがたくさん湧くと思います。

 

たくさんの命名方法がありますが、昔から色をイメージして名前を付けることはよくある命名方法です。

日本には、たくさんの色の種類があり、その色の漢字それぞれに意味が込められています。

そこで今回は、色をイメージできる名前をいくつか紹介していきます。

名付けの際の参考にしてみてください。

 

色をイメージした赤ちゃんの名前

【寒色系:蒼、碧、葵、紫など】

①蒼(あお、そう)

草木が青々と茂る様子を表す漢字です。

広々とした草原をイメージすることができるので、草木のようにのびのびと健康に育って欲しいという願いを込めることができそうですね。

 

男の子:蒼斗、蒼、蒼汰、蒼真、蒼弥など

女の子:蒼、蒼華、蒼乃など

 

②碧(あお、みどり)

青緑色や深い青色、青色の美しい石などの意味があります。

美しい色のイメージなので、澄んだ心を持ってくれますようにという願いも込められますよ。

 

男の子:碧太、碧弥、碧人など

女の子:碧、碧葉、碧音など

 

③葵(あおい、き)

アオイ科の多年植物で、アオイ科の植物で有名なものは「ハイビスカス」です。

徳川家の家紋の「三葉葵」も有名なので、品格を感じることもできるかもしれません。

花のように真っすぐ育って欲しいなどの願いを込めて名前をつけるのもいいでしょう。

 

男の子:葵、一葵、陽葵、勇葵など

女の子:日葵、葵菜、茉葵など

 

④紫(し、ゆかりなど)

紫は、聖徳太子が定めた冠位十二階では、最高位として使用され古くから高貴な色とされてきました。

紫色のイメージから気品のある人に育つようになどと願いを込めるのもいいでしょう。

 

男の子:紫道、和紫、隆紫など

女の子:紫音、紫月、紫央梨など

 

【暖色系:紅、桃、桜、橙など】

①紅(あか、くれ、こう)

鮮やかな赤色で、染料などにも使用されます。

紅色のように人を引き付けるような人になって欲しい、エネルギッシュな人になって欲しいと願いを込めるのもいいですね。

 

男の子:紅輝、紅輔など

女の子:紅音、紅葉、紅璃など

 

②桃(もも、とう)

ピンク色のかわいい果物である桃。

桃は不老長寿を与える植物として昔から親しまれてきたので、元気な子に育ちますようにと願いを込めてつけるのもいいですね。

 

男の子:桃李、桃生など

女の子:桃香、桃音、桃葉など

 

②桜(さくら、おう、お)

古来から愛されており、海外の方もほとんど知っている日本を代表する花、桜。

春になると桜色にきれいに咲く桜を目当てに、たくさんの人が集まるほどみんなに愛されています。

桜のようにみんなに愛されて欲しいなどの願いを込めることもできそうですね。

 

男の子:桜晴、怜桜など

女の子:桜、美桜、梨桜、舞桜など

 

③橙(だいだい、とう)

ミカン科の果物のことで、「橙」の漢字を見ると橙色(オレンジ色)を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

通常の果実は、実が熟すと木から落ちますが橙は果実が熟しても木から落ちずに、数年は木に残ります。

その上、毎年他の果実は実っていくので「代々栄える」との考えも持たれる縁起のいい果物です。

明るい性格と、瑞々しい感性を持つ人になりますようにと願いを込めるのもいいかもしれませんね。

 

男の子:橙磨、橙弥、悠橙など

女の子:依橙、橙佳、橙璃など

 

【その他の色:白、彩など】

①白(しろ、あき、はく、など)

白は、他の色が混ざっていない真っ新なという状態。

光を反射して「明るい」や汚れのない「清潔」なイメージが多いのではないでしょうか。

 

男の子:白斗、虎白、真白など

女の子:白音、舞白、美白など

 

②彩(あや、いろどり、さい)

こちらは、指定の色はありませんが「いろどる」や「いろどり」などとして有名な感じです。

いろどりと聞くと、色彩が豊かやたくさんの色などを思い浮かべるのではないでしょうか。

豊かな彩りのある人生を歩んで欲しいと願いを込めるのもいいですね。

 

男の子:彩翔、緋彩など

女の子:彩、彩美、彩乃、彩香、彩葉など

 

色をイメージした名前を付けるポイント

【読みが難しくない】

名前は、パパやママから赤ちゃんへの初めてのプレゼントです。

周りの方にも子どもの名前をしっかりと呼んでほしいですよね。

また、名前の読みの説明が難しいと、説明するたびに困るということもあるでしょう。

色をイメージした漢字はいろんな読み方をすることも多いので、他の方から読めない、または読みが難しい名前になっていないかなどの注意してみましょう。

 

【響きも大切にする】

色をイメージした名前を付ける際に、前後に付ける漢字も大切ですよね。

名前を呼んだ時に、可愛いやかっこいいなどの音の響きも大切にするといいかもしれません。

 

また、苗字と名前を合わせて読んでみて、名前とのバランスも確認しておくといいでしょう。

 

まとめ

紹介したものは一部ですが、色をイメージした名前はたくさんありましたね。

先に色を調べて意味を調べると、より愛着を持った名前が見つかるかもしれませんよ。

今回紹介した名前を参考に、赤ちゃんの名前を考えてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いたライター

村上あやみ
村上あやみ

5歳、3歳、0歳の三兄弟を育児中のママライター。関西在住で元気いっぱいの息子たちと、笑顔の絶えない家庭を目指し子育て奮闘中!!!幼児・0歳児の子育て経験を活かし、新米ママやプレママさんが安心して育児ができるような記事をお届けします。

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