あると便利な出産入院準備グッズ9選

あると便利な出産入院準備グッズ9選

出産入院の準備にあると便利なものは?

いよいよ出産の時期が近づいてくると、入院の準備を始めなければいけませんね。大体36週に入る前に出産入院準備をする方が多いでしょう。その準備物の中でも最低限必要なものに関しては、多くの産院が準備物リストを教えてくれる場合が多いですが、他にもあると便利なものってあるのでしょうか。

 

今回は先輩ママが出産入院時にあってよかった!と思うものをご紹介します。入院準備の参考にしてみてくださいね。

あると便利な出産入院準備物~産前~

出産入院準備物の中でも、まだ赤ちゃんが産まれる前にあると便利なグッズをご紹介します。

 

【飲み物+ペットボトル用ストロー】
陣痛が来てから出産までかかる時間は、初産で平均14時間程度と言われています。半日以上の長い間、陣痛の痛みに耐えていると喉も乾きますが、楽な姿勢から起き上がって飲み物を飲むって意外と大変なことなんです。その時にあると便利なのが、ペットボトルにキャップのようにつけられるストロー。

 

横になった姿勢でも飲み物がしっかりと飲めます100円ショップなどでも購入可能なので探してみてください

 

【うちわ】
陣痛中や出産中は暑いと感じる人もいます。そんな時に自分であおいだり、余裕がなければ付き添ってもらっているパパや家族にあおいでもらったりする、うちわがあると便利です。

 

【置時計】
陣痛の間隔を測るのに、置時計があると便利です。部屋にも時計はありますし、スマートフォンなどで確認もできますが、近くに置いてしっかり秒針を確認できるものがあると役立ちますよ。

 

【陣痛を和らげるもの】
初産の場合は特に出産まで時間がかかることが多く、また初めてなのでいつまで痛みが続くか不安になりがちです。そんな時にあると便利なのが、陣痛を和らげるグッズや、リラックスできるグッズです。

 

陣痛を和らげるものとして有名なのは、テニスボール。陣痛が進んでくると、「いきみ」と言って踏ん張りたくなる感覚が出てくるのですが、その時にまだ陣痛が弱く出産できる状態でなければ、子宮の出口が切れてしまうことがあります。そのため、いきみを抑える、いきみ逃しが必要なのですが、その際にお尻や腰のあたりにテニスボールを当てて強めに押すと、陣痛の痛みやいきみ感が和らぐと言われています

 

その他、腰を温めると痛みが和らぐという人もおり、貼るタイプのカイロを持って入院する人もいます

あると便利な出産入院準備物~産後~

出産したあともしばらく体を休めるために入院しますが、その時にあると良いものをご紹介します。

 

【コードが長めの携帯やスマートフォン充電器】
出産前に入院部屋を見学しても、意外とチェックを忘れがちなのがコンセントの位置。入院中は赤ちゃんの写真を撮ったり、パパや家族と連絡を取ったり、携帯やスマートフォンは欠かせないものですが、その充電場所がベッドから離れていると、電話やメールが来た時に不便。

 

産後疲れているときに、わざわざ立ち上がって取りに行くのは大変なので、できるだけベッドの近くに充電場所を持ってこられるよう、コードが長めの充電器があるといいですね。

 

【汗拭きシート】
入院中は何かとスケジュールも決まっているので、好きな時間にシャワーを浴びられるわけではありません。部屋にシャワーがついていない場合は順番でシャワー室を使うことになるので、なおさら自分の都合でシャワーを浴びられないですよね。

 

そんな時にあると便利なのが汗拭きシート。汗をかいてニオイや体のべたつきが気になるときに、さっと体を拭けるとありがたいですよ。

 

【イヤホン】
大部屋の場合や個室でも隣の音が聞こえやすい部屋の場合、スマートフォンに使えるイヤホンがあると便利。リラックスしたいときに好きな音楽を聞いたり、動画を見たりすることが可能です。

 

母子同室のママは、赤ちゃんのお世話に忙しくこのような時間をなかなかとることができませんが、そうでないママの場合は、授乳時間以外は少し体を休めることも可能ですから、気分を落ち着かせるためにも、好きな音楽や動画を見て気分転換をしましょう

 

【いつも寝ているときの枕】
枕が変わるとなかなか寝られないという方もいますよね。特に産後は気持ちが高ぶっていたり、母子同室の場合は授乳で忙しいので、ゆっくりと寝られないことも。そんな時に少しでも睡眠時間を確保するため、いつも家で使っている枕を持ち込むのもおすすめです。

 

【退院時のママの服】
意外と忘れがちなのが退院する時のママの服です。赤ちゃんは退院時セレモニードレスなどでおしゃれをすることが多いですが、ママの退院時の服のことを考えず普段着、または入院時の服を着て退院するという方も。赤ちゃんと一緒に写真を撮るのであれば、ママもおしゃれしておきたいですよね。

 

ただし、産後と言えど、体型は妊娠前に戻っているわけではないので、お腹を圧迫しないような服を選ぶのがおすすめです。急に赤ちゃんの授乳も可能なように、授乳しやすい服だとなおさらいいですね。

まとめ

最低限必要な準備物があれば入院中問題はなく、産院でも買えるものも多いですが、他にもあると便利なグッズは多いです。出産入院中を快適に過ごすためにも、今回ご紹介したようなグッズを参考に、早めに準備をしておいてくださいね。

この記事を書いたライター

おかだ うみ
おかだ うみ

11歳、6歳の兄弟を育児中のママライター。うどん県出身、お蕎麦の美味しい北陸在住。趣味はカフェ巡り、キャンプ、音楽鑑賞。子どもたちとの些細なできごとを100%楽しめるような毎日にしたい!と日々模索中。その中で学んださまざまな情報をお届けできたらと思っています。

赤ちゃん成長ナビとは?

赤ちゃん成長ナビの活用方法

赤ちゃん成長ナビの活用方法

赤ちゃん成長ナビでは、生後まもなくから1歳になるまでの赤ちゃんの月齢別成長度合いや育児のポイントについて紹介しています。
生まれたばかりの赤ちゃんがいる新米ママはもちろん、もうすぐで赤ちゃんが生まれてくるプレママや将来的に赤ちゃんが欲しいと考えている方に、妊娠・出産・子育てに関する情報をお届けすることで、安心して赤ちゃんと向き合えるお手伝いをしたいと考えています。

[適用テンプレートファイル名]single.php