ベビーカーでの外出!防寒対策は?

ベビーカーにも防寒対策が必要

赤ちゃんとのお散歩やお出かけに普段からベビーカーを使っているママも多いのではないでしょうか。

ゆっくり自分のペースで進むことができ、季節を感じることもできるのがベビーカーの利点のひとつですね。

 

考えておきたいのがベビーカーの防寒対策

赤ちゃんとの外出の際には、様々な工夫をして寒さから守ってあげましょう。

 

 

使うシーンや頻度によって、活用できる防寒グッズが異なります。どのようなものがママと赤ちゃんにとって便利なのか、考えながら見ていきましょう。

 

防寒グッズ①ジャンプスーツ

オールインワンの、いわゆる「つなぎ」タイプのアウターです。

「赤ちゃんに着せる」防寒アイテムの代表とも言えますね。

お腹が出る心配がないので動いても大丈夫。ベビーカーでのお出かけにはぴったりです。

 

フリースやキルティング素材、内側はボアなど暖かい素材が使われているものもあります。

撥水加工がしてあるものは雪遊びの時にも活躍しそうですね。

 

 

【ポイント】

袖や裾をくるんとひっくり返せば手袋、フットカバーになるタイプなら、冷えやすい手先や足先をケアしてあげられます。

フードが付いているものは耳が冷たくなるのも防げますし、首元の防寒にも役立つでしょう。

 

ファスナーで前開きできるタイプは、着脱しやすいのでおすすめです

ただし、オールインワンタイプは体温調整がしにくいので、ショッピングセンターなどの室内では少しファスナーを開けてあげるなどして温度調節に注意しましょう。

 

防寒グッズ②ブランケット

ベビーカー以外でも活用でき、使い勝手が良いのはブランケットです。

ベビーカーだけでなく、車移動の際のチャイルドシートにも使えますし、外出先でのお昼寝にも使えますね。

 

 

【ポイント】

ブランケットは、ベビーカーで使用中にめくれたり風にあおられたりしやすいもの。

また、赤ちゃんが動いてブランケットを蹴落としてしまうこともあります。

ちょっとズレた状態でもベビーカーのタイヤに巻き込み、転倒事故の危険もありますので、しっかりとクリップなどを使って留めるようにしましょう。

 

赤ちゃんの顔がブランケットに埋まってしまうのも防げますよ。

厚手のものでもしっかり挟めるように、大きめのクリップがおすすめです。

 

防寒グッズ③ベビーカーシート

ベビーカーのシート部分に敷いて、背中からの冷えから守ってくれるアイテム。

寒い冬は、ベビーカーに赤ちゃんを乗せた時にヒンヤリと冷たく感じることも。その気温差が不快に感じ、ぐずってしまう赤ちゃんもいると思います。そんな時に寒い時期はキルティング素材など少し厚手のものを敷いてあげるといいでしょう。

 

ベビーカーの振動も吸収してくれるので、乗り心地もアップしそうですね。

 

 

【ポイント】

防寒用にはフリースやキルティングなどの素材が使われていることが多いのですが、通年使えるような綿パイル製のものや、夏には保冷、冬には保温できる特殊素材のものもあります

 

撥水加工がしてあるもの、丸洗いできるものなど、お手入れしやすいものを選ぶと、いつも清潔に使うことができますよ。

 

防寒グッズ④フットマフ

赤ちゃんの体を包み込んで寒さから守ってくれるのがフットマフ。

寝袋のようにすっぽりと身体全体を包むもの、足部分をメインにカバーするもの、などがあります。

 

 

赤ちゃんが足をばたつかせてもずれにくい作りになっているので、ブランケットなどのように蹴落としてしまう心配がありません。

 

ボアやダウンなどボリュームのある素材を使ったものやベビーカーシートとフットマフが一体型になっているタイプのものもあります。

寒い地域やベビーカーでのお出かけが多いママから好評のようです。

 

 

【ポイント】

ベビーカーに取り付けて使用するタイプは、取り付けるとベビーカーが折りたためなくなるものもあります。

ベビーカーを折りたたんで公共の交通機関を利用したり、自家用車で移動する頻度が高い場合は注意しましょう。

 

防寒グッズ⑤ベビーカーカバー

赤ちゃんの体や頭は、ブランケットやジャンプスーツ、帽子などで防寒対策することができますが、赤ちゃんの顔を冷たい風から守ってあげることはできません。

冷たい風にさらされてほっぺがカサカサになるのはかわいそうですね。

 

そこで、向かい風からでも赤ちゃんの顔を守ってくれるのがベビーカーカバーです。

普段はレインカバーとして使っているものも防寒用として使えるものがあります

 

 

【ポイント】

装着方法が簡単で開閉部分が大きいものは乗せ下ろしの際に時間がかかりません。

 

また、前面のビニール部分の透明度が高いものを選べば、赤ちゃんも外が良く見えますしママも赤ちゃんの様子をチェックしやすいですね。

赤ちゃんによってはカバーを嫌がる場合もありますので、店頭で一度試してみると良いかもしれません。

 

まとめ

赤ちゃんが大きくなるにつれ、外出の頻度も増えていきます。

寒い時期でもお散歩をして季節の移り変わりを感じたり、外の空気を吸って気分転換をすることはとても大切です。

 

今回ご紹介したような様々な防寒グッズを活用し、寒い時期のベビーカーでのお出かけを楽しみましょう。

ただし、どんな防寒グッズを使用しているときでも赤ちゃんの様子はこまめにチェックするようにしてください。

ブランケットに顔が埋まってしまったりベビーカーカバーで息苦しく感じたりしないように、気をつけましょう。

またベルトは必ずつけるようにしましょう。ツルツルした素材だと特に滑り落ちて頭をぶつけることがあります。

 

この記事を書いたライター

北村 美涼
北村 美涼

関西在住、1男1女を持つワーキングママです。 産休、育休、フレックス、時短、在宅、テレワーク、といろいろな勤務体系経験済み! ハワイとたこ焼きと太陽の塔が大好き!どれも私のパワーのみなもとです。

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