チャイルドシートをレンタルするメリット

チャイルドシートはレンタル可能

赤ちゃんを車に乗せる際には必須なチャイルドシート。
ベビー用品店などを見ると、たくさんの種類があり、またその値段も様々ですよね。

チャイルドシートはベビー用品の中でも高価なものが多く、使用期間も決まっているため痛い出費と感じるママも多いのではないでしょうか。

 

特に普段あまり車に乗っておでかけすることがない家庭だと、使用頻度も少ないため、高価なチャイルドシートを買うのはもったいないですよね。

そこでおすすめなのが、チャイルドシートのレンタル。

必要な時にだけ借りればいいので、とても便利です。

今回は、そんなチャイルドシートのレンタルについてご紹介します。

 

チャイルドシートのレンタルのメリット

【メリット①月齢に応じたものを使用できる】
チャイルドシートには、使用できるものが月齢によって異なります。
新生児期から3歳くらいまで一貫して使用できるものもありますが、購入するとなると高価なものも多いです。

また、3~4歳頃からはジュニアシートへと移行するため、購入となるとやはり1度は買い替えが必要なことがほとんどでしょう。

レンタルならば、対象月齢に応じて使用できるものを選ぶことができます。

新生児期にはしっかりとした高性能タイプや、少し成長してきたら座り心地や軽さを重視したタイプにシフトするといった使い方ができます。

 

 

【メリット②使用頻度が少ない場合は購入するよりお得】
日常的にチャイルドシートの使用をしないという家庭であれば、購入するよりもレンタルのほうがお得なケースがほとんどです。

 

・ママと赤ちゃんが病院から退院する際のお迎えを車でする
・ママと赤ちゃんが里帰り先から車で帰ってくる
・車を使って旅行や帰省をする

など、普段は公共の交通機関を利用するけれど、上記のような特別なときにだけ車を使うという場合は、チャイルドシートをレンタルするのがおすすめです。

 

病院から自宅までの距離であっても、チャイルドシートの着用は必須ですから、そんな時こそレンタルサービスを活用しましょう。

 

 

【メリット③高性能・高価なタイプを気軽に試せる】
自分で買うには少し手が届かない…といった高価なチャイルドシートも、レンタルならば気軽に試すことができます。

高価なチャイルドシートはその分高性能であったり、デザイン性に優れていたりすることが多いです。

 

しかし、値段が高い分、合わなかった時のことを考えると購入をためらってしまうママもいますよね。
そんな時こそレンタルがおすすめです。

 

購入する前にレンタルをしてみて、使用感を試してみるというような使い方もできるでしょう。
トータルコストはかかってしまうかもしれませんが、買ってはみたものの失敗してしまった、という事態は避けられますよ。

 

 

【メリット④使用後の置き場や処分に困らない】
チャイルドシートは大型ごみとなるため、使わなくなった際に処分をするのにも一苦労。

自治体によっては処分費用がかかってしまうこともあります。

 

また、「2人目の使用のためにとっておこう」と思っていても、家に十分な保管スペースがない家庭も多いですよね。
2人目が生まれる頃には、最新の型であったり、その時に乗っている車に合ったものが欲しくなることもあるかもしれません。

 

レンタルのチャイルドシートならば、使用期間が過ぎたら返却すればいいだけなので、保管場所や処分に困らないといったメリットもあります。

 

チャイルドシートのレンタルのデメリット

【デメリット①長期間の使用の場合は割高になることも】
短期間の使用の場合は、購入するよりお得なレンタルサービスですが、長期間使用するならば購入したほうが安く済むこともあります。

 

レンタル料については、サービスを行っている会社によっても様々ですが、あまり長期間レンタルするような場合は、購入費用とどちらが得するのか、よく考えたうえで利用しましょう。

 

 

【デメリット②中古のものが届くことも】
レンタルの商品は、新品のものが届くとは限りません。
中古品であったり、使用感があるものが届くことも多々あります。

 

また、前の利用者がどのような使い方をしていたのかがはっきりと分からないのがレンタルのデメリットでもあります。
もちろん綺麗にクリーニングはされていますが、やはり赤ちゃんが使うものなので気になるママもいるかもしれません。

 

 

【デメリット③使用したい時にレンタルできないことも】
チャイルドシートをこの日に使いたい!…と思っていても、レンタルが集中して借りられないこともあります。
特にお盆や年末年始など長期連休の際には、旅行や帰省などが集中することから希望通りに借りられないこともあるようです。

事前に予定が分かっている場合には、なるべく早めにレンタルの予約をしておくようにしましょう。

 

まとめ

チャイルドシートのレンタルには、それぞれメリット・デメリットがあります。
これからの赤ちゃんとの生活スタイルを長期的に考えてみて、レンタルにするのか購入にするのかを考えると良いでしょう。

 

チャイルドシートは、家庭によっては赤ちゃんが生まれてから最も早く使用するベビー用品でもあります。
赤ちゃんが生まれる前に、どのようにするのかをしっかりと考え、準備しておくようにしましょう。

この記事を書いたライター

小橋 まな
小橋 まな

2歳の娘を育児中のママライター。出産前は子供がとても苦手だったのに、今では娘を溺愛しすぎてたまに我に返ることもあるほどです。育児休暇後職場復帰の予定が、実父の体調不良をきっかけに退職し在宅ライターの道へ。心配性で神経質になってしまった0歳児育児の過去の自分を振り返り、ママたちが安心して育児ができるような記事をお届けしたいと思います。

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