持ち運びができるベビーベットの選び方

持ち運びができるベビーベットの選び方

持ち運びができるベビーベッドって?

帰省や旅行に行くとき、赤ちゃんが過ごせるベッドが欲しいと思ったことはありませんか?
また、普段は寝室にベビーベッドを置いているけど、リビングにも赤ちゃんが過ごせるベビーベッドが欲しいと思ったこともあるかと思います。
しかし、通常のものだと組み立てや解体に時間がかかり、重さもあるため、持ち運びにはとても不向き。

 

けれども、簡易型のベビーベッドや、折り畳み可能なベビーベッドなどを使えば、持ち運びも可能になります。

 

持ち運びができるベビーベッドには種類がたくさんあるので、選び方のポイントや種類を押さえて、ママと赤ちゃんに合ったものを探してみましょう。

ベビーベッド選びのポイント

持ち運びができるベビーベッドの商品を選ぶ時は、以下のことに気を付けて選んでみてください。

 

【使用する期間の赤ちゃんの月齢】
簡易ベビーベッドの中にはクーハン(ベビーバスケット)のようなものや、ベッドインベッドなども含まれますが、使える時期が限られているものもあります。
後程、ベビーベッドの種類別に詳しく紹介しますが、赤ちゃんが使用したい時期に合ったベビーベッドを買わなければいけません。

 

【使用する時間】
使う時間ですが、旅行などで一時的に赤ちゃんの寝床が必要というなら簡易的なものでもいいでしょうし、帰省などである程度長く使いたいのでしたら、作りがしっかりしている折りたたみ式のベビーベッドを使用するといいでしょう。

 

【置き場所】
ベビーベッドの置き場所も考慮しましょう。
自宅のリビングや帰省先で広々場所が取れるのでしたら、折りたたみ式のベビーベッドにしたり、旅先で赤ちゃんの眠る場所を確保するためのベビーベッドでしたら、大人のベッドの中に置けるベッドインベッドなど、コンパクトなものを活用するといいですよ。
場所があまりとれないようでしたら、コンパクトなクーハンや床に置いて使うベビーベッドがおすすめです。

 

【コンパクトになるか】
持ち運びをして移動が伴うなら、コンパクトに畳めるかどうかは重要なポイントになります。
畳んだ後で専用のバッグや保存袋に入れられる商品がいいですね。
より軽い商品を選んだ方が、持ち運びには便利です。

 

【耐久性】
もし、ある程度長期的に使いたいのでしたら、コンパクトさや軽さにこだわるよりも、耐久性にこだわって選んだ方がいいでしょう。
多少大きくなりますが、車の移動や帰省先に宅配で発送するくらいでしたら、問題はありません。

 

【衛生面】
赤ちゃんが使うものなので、お手入れのしやすさもポイントになります。

持ち運びができるベビーベッドの種類

ママが、どこにポイントを置いてベビーベッドを選びたいか決まりましたか?
持ち運びができるベビーベッドには、以下のような種類があるので、ポイントを踏まえて選んでみてください。

 

【折りたたみ式ベビーベッド】
メッシュ素材でできていて、簡単に折りたためるベビーベッド。
大きさや重さが多少あるものの、作りがしっかりしています。
帰省先などで長期的に使いたい人や、リビングでのセカンドベビーベッドにもおすすめです。
赤ちゃんのつかまり立ちが始まったら、ベビーサークルとしても使える商品もあります。

 

【床に置けるベビー寝具】
マットレスとベビー布団の周りにフレームが付いている、床に置けるベビーベッドのようなベビー寝具。
収納も簡単で、折りたたんでバッグに入れるだけなので、持ち運びがとても便利です。
帰省はもちろん、旅行にも持っていけるし、寝室とリビングの行き来も簡単。
大きさがある商品を選べば、3歳ごろまで長く使えますよ。

 

【クーハン(ベビーバスケット)】
かごに持ち手が付き、赤ちゃんを寝かせた状態で運べるクーハン。
コンパクトで場所を取らず、どこでも赤ちゃんの寝床が出来てしまいます。
素材は昔ながらのかごのタイプ(トウモロコシの皮を使ったメイズという素材)のものと、コンパクトに折りたためる布製のものがあります。

 

寝室とリビングの行き来が必要な時、赤ちゃんを起こさずに運ぶことができるベビーベッドとして使えます。
また、布製であれば旅行先での寝床としても使えますよ。
場所を取らない分大きさも小さいので、生後4ヶ月頃までの使用となります。

 

【ベッドインベッド】
大人のベッドの中に赤ちゃん用のベッドインベッドを置き、一緒に眠れるというアイテム。
もちろん、布団の上や床置きでも使えるので、リビングでは赤ちゃん用のベビーベッド代わりに使えたり、旅先の赤ちゃんが過ごすスペースとしても使えます。

 

【ミニベビーベッド】
通常のベビーベットよりも小さいサイズのベビーベッド。
組み立て、解体は通常のベビーベッドのように時間がかかりますが、車に積み込むことができるので、長期の帰省の時などに持ち運ぶことができます。

持ち運べるベビーベッドを活用しよう

持ち運べるベビーベッドはいくつかありますが、きちんと使えるものを選ぶには、ママの用途に合わせて選ぶのが1番です。
赤ちゃんが心地よく過ごせるベビーベッドを探し、子育てに活用していきましょう。

この記事を書いたライター

斉藤亜依
斉藤亜依

4歳と2歳のやんちゃ娘を育児中の元保育士。現在は旦那の自営業を支えながらも、保育や子育ての経験を活かせる仕事がしたい!と強く思い、上の子の出産を期にライターの仕事をしています。 ワ―ママ×ワンオペ育児でキツイと感じることもありますが、同じように仕事や育児に奮闘するママに寄り添えるような記事をお届けしたいと思っています。

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