【部屋別】赤ちゃん用ベッドの選び方

【部屋別】赤ちゃん用ベッドの選び方

赤ちゃんのベッドは置く部屋で選ぶ!

赤ちゃんのベッド選びに迷っているなら、まずはベッドを置きたい部屋を決めてみましょう。

和室なのか洋室なのかでもベッドの種類は変わってきます。
赤ちゃんのベッドは今や様々な機能やデザインを兼ね備えたものが出ており、中々1つに決められないママやパパも多いのです。

気になる価格や必要なスペースも知っておくと、最適なベッドを見つけやすくなりますよ。

 

赤ちゃん用ベッドの種類

ピッタリの物を選ぶ為に、まず赤ちゃん用のベッドの種類を把握しておきましょう。

 

赤ちゃんベッドには基本となる2種類のサイズが存在します。

・レギュラーサイズ(120×70cm)の敷布団に対応したレギュラーサイズ
・ミニサイズ(90×60cm)

 

どちらも敷布団の大きさに対応したサイズになっています。
使用期間はどちらも24ヵ月頃までと設定されているものが大半です。

ただ、あくまでも目安なので実際に使用する期間は少し短めだと思っておいて下さい。

ミニサイズの場合は、寝返りを始める生後4ヵ月頃になると、赤ちゃんが窮屈そうに見える事もあります。
その為、新生児の頃からビッグサイズの赤ちゃんの場合は、レギュラーサイズを選んだ方が快適に過ごせそうです。

 

リビングに最適な赤ちゃんベッド

間取りによっては、キッチンも一体型になっているリビングもあるでしょう。
リビングは家族が集う場所なので、まだ寝て過ごす事が多い赤ちゃんも団らんができます。

ただし、リビングには赤ちゃんにとっての大敵がいっぱいあります。

 

・エアコンの風
・直射日光
・家具の転倒
・騒音

 

エアコンの風は乾燥した空気な為、時に注意が必要です。
赤ちゃんに直接風が当たる位置は避けるべき。

直射日光も同様で、熱中症や日焼けをしてしまう事も考えられます。

地震が起きた際も想定して、倒れてきそうな家具のそばには置かないようにしましょう。
家族の声や窓から入ってくる音も、赤ちゃんにとっては騒音になる場合があります。

 

こういったケースに対応できるのが、キャスター付きの折り畳みベッドです。
家具の配置やリビングの広さによってベッドが置けるスペースが決まります。

この場合、どうしても直射日光やエアコンの風を回避できない場合もでてくるのです。
キャスター付きのベッドなら、日中の時間帯やエアコンの使用時に応じてベッドを移動させられるので便利。

 

また、折りたたみが可能なものならば、掃除をする際にも邪魔になりません。
キャスターが付いていれば、寝室に移動させる事もできます。

リビングは特に、家族が集う場所なので、臨機応変に対応できるベッドが最適です。

 

畳でも大丈夫な赤ちゃんベッド

和室に赤ちゃんベッドが置けるのか、悩んでいるママやパパも多いです。
基本的には、和室であっても畳の上にベビーベッドを置く事はできます。

ただ、賃貸などで畳を傷つけたくない場合は、脚の部分だけマットを敷くなどして対策をしましょう。
赤ちゃんの重さや使用期間から考えると、そこまで傷はつかないと考えられますが、和室をはいはいする様になった時に畳がささくれだっていると危ないことがあります。
そのリスクを回避する為にも、ベッドの脚の下には対策を施して下さい。

 

畳はフローリングと違って、湿気をコントロールしてくれる役割があります。
この為、カビの発生がしにくく、赤ちゃんにとっても好都合。
和室にベビーベッドを置く事は、理に適っているとも言えるのです。

そんな和室に選びたいベッドは、ベッド下の通気性が良いベッドです。
収納が下に付いているベビーベッドも多く、とても便利ですが、畳の上を覆ってしまうと本来の機能が発揮できなくなります。
収納部分だけ湿気が逃げずに、衛生面に支障を及ぼす可能性がある為、ベッド下が広く空いている物がおすすめです。

和室に赤ちゃんベッドが置けるのか、悩んでいるママやパパも多いです。
基本的には、和室であっても畳の上にベビーベッドを置く事はできます。

 

ただ、賃貸などで畳を傷つけたくない場合は、脚の部分だけマットを敷くなどして対策をしましょう。
赤ちゃんの重さや使用期間から考えると、そこまで傷はつかないと考えられますが、和室をはいはいする様になった時に畳がささくれだっていると危ないことがあります。
そのリスクを回避する為にも、ベッドの脚の下には対策を施して下さい。

畳はフローリングと違って、湿気をコントロールしてくれる役割があります。
この為、カビの発生がしにくく、赤ちゃんにとっても好都合。
和室にベビーベッドを置く事は、理に適っているとも言えるのです。

そんな和室に選びたいベッドは、ベッド下の通気性が良いベッドです。
収納が下に付いているベビーベッドも多く、とても便利ですが、畳の上を覆ってしまうと本来の機能が発揮できなくなります。
収納部分だけ湿気が逃げずに、衛生面に支障を及ぼす可能性がある為、ベッド下が広く空いている物がおすすめです。

 

寝室に選びたい赤ちゃんベッド

夜泣きの事も考えるとママとパパの寝室にベビーベッドを置いておくのが1番安心と考えられる場合も多いです。
寝室にベッドを置いておくと寝る部屋という認識ができ、昼と夜の区別もつきやすくなるといわれています。

この為、寝室に赤ちゃんベッドを置く場合が増えているので、選ぶならばママとパパのベッドに取り付けて添い寝ができるものがおすすめ。
下に収納が付いていれば、必要なものをすぐに取り出せるので便利です。
ベッドから起き上がらなくても赤ちゃんの様子が見られるのは、緊急時にも心強いです。

 

別途に取り付けられるタイプのベッドは高さ調節がついているものが多い為、赤ちゃんのベッドの為に新調する必要もありません。
収納力と添い寝の効果を兼ね備えた赤ちゃんベッドが、寝室には最適です。

 

赤ちゃんベッドは部屋によって選ぼう!

機能性も大事ですが、どの部屋に赤ちゃんベッドを置くかで選ぶ方が、ピッタリの物を導き出せます。

リビング、和室、寝室と一般家庭に必ずある部屋を例にしましたが、別途の機能を上手に使えば可能性は広がります。
ただ、移動式のベッドは寝室にもリビングにも持っていけますが、和室では畳を傷つける可能性があるので注意して下さい。

部屋によって向き不向きがある事も考慮しながら、我が家に合ったベッドで赤ちゃんを迎えてあげて下さいね。

この記事を書いたライター

みはる
みはる

料理が好きでブログも運営しているマルチライター。プレママやこれから妊娠を予定している方に役立つ知識を、分かりやすくお届けします!

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