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子育ての悩みを気軽に相談できる相手は?

子育ての悩みを気軽に相談できる相手は?

■ 子育ての悩み相談は誰にする?

子育てに悩みはつきものですが、他のママがどうやって解決しているのか気になりますよね。

悩みの内容によっては、相手を不快にさせてしまうこともあるかもしれません。

子育ての悩みの相手として一般的に思いつくのが、実の母をはじめとする身内、そして身近なママ友ではないでしょうか。顔見知りで近い間柄なので、気軽に相談しやすいですよね。

その反面、相談の内容によっては反対されたり、話しにくい内容の場合もあるので注意が必要です。

少しハードルが高く感じる方もいるかもしれませんが、公共施設に相談をするという手もあります。他にも、最近ではSNSが普及しているため顔の知らない相手なら、気軽に相談できるという場合もあるかもしれません。

子育ての相談相手別に、メリットやデメリット、そして気をつけたいポイントをご説明いたします。

■ 子育ての悩み相談の相手①身内やママ友

【身内の場合】

まずは身内の場合、特に実の母の顔を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。すでに子育て中の姉や妹がいる場合もあるかもしれません。

あとは、仲が良く普段からも親しくできていれば、義理の母にできる方もいるのではないでしょうか。身内に相談する場合のメリットやデメリットなどについてみていきましょう。

  • 《メリット》
  • 性格や家庭の状況が分かるため的確なアドバイスを求めやすい
  • なんでも話しやすい
  • 《デメリット》
  • 普段の育児の仕方について色々聞かれることも
  • かえって心配をかけてしまう

《気をつけたいポイント》
身近な存在だからこそ、心配をかけたくない方もいるかもしれません。一度相談をしたら、相手は大丈夫かな?と心配になるので、たまに近況報告をするのを忘れないようにしましょう。

【ママ友の場合】

近い月齢の赤ちゃんで、近所にママ友がいると心強いですよね。実は同じ悩みを抱えている、ということもあるかもしれません。そんなママ友の場合についてご紹介いたします。

  • 《メリット》
  • 月齢特有の悩みを共有できる
  • 他のママも同じように悩んでいる、という安心感を得られる
  • 《デメリット》
  • お互いの性格があまり分からない場合は、深い話をするのが難しい
  • 話していい内容なのか判断が難しい場合もある

《気をつけたいポイント》
わが子と月齢の近い赤ちゃんを持つママ友には、成長が遅い早いなど、赤ちゃんを比較するような相談は避けたほうが良いでしょう。

■ 子育ての悩み相談の相手②公共施設

子育ての悩みを専門的な知識で相談に乗ってくれる様々な公共施設もおすすめです。

主に以下のような施設があります。

【児童館や支援センター】

公共施設の1つとして、近くに児童館や支援センターがある場合はぜひ活用してみましょう。近所で開かれている子育て相談会やママ向けイベントなど、地域の情報をたくさん仕入れることができます。

専属の相談員やスタッフはベテランな方が多く、相談しやすい雰囲気もあるのでまずは足を運んでみても良いかもしれません。

  • 《メリット》
  • 色々な赤ちゃんと普段から接しているため成長に合わせたアドバイスをしてもらえる
  • 《デメリット》
  • 人気の施設だと、周囲にたくさん人がいて話しかけにくい場合もある

《気をつけたいポイント》
他の親に聞かれたくない、という場合は個別に話すことができる機会に参加するなど工夫しましょう。

【市や区の電話窓口】

周りには言いたくないという悩みがある場合は、電話相談窓口を利用しましょう。誰とも会わずに聞いてもらうことができるので、話しにくい内容も安心です。

  • 《メリット》
  • 周りの人には話したくない内容でも相談できる
  • 《デメリット》
  • 現状を一から説明するのが難しい場合もある

《気をつけたいポイント》
相談窓口は毎回同じ人が出てくれる訳ではないので、一度に話す内容をあらかじめまとめて、現状をしっかり伝えられるようにしておきましょう。

■ 子育ての悩み相談の相手③SNS

SNSで「#子育ての悩み」などで検索をすると、たくさんの投稿が表示されます。

匿名性のあるSNSでは特に同じ月齢の赤ちゃんがいるママ同士で、情報交換をしやすい環境にあります。手軽にできる点は良いですが、やはり気をつけておきたいポイントもあります。

  • 《メリット》
  • いつでも気軽に投稿したり同じ悩みのあるママを探しやすい
  • 匿名性のあるSNSなら、普段言えないことも吐き出せる
  • 《デメリット》
  • 匿名の場合、相手が本当にママなのか実証できるものがない
  • SNSにはまって没頭してしまう危険もある

《気をつけたいポイント》
顔が見えないSNSだからこそ、なんでも吐き出しやすいと感じる方が多いのではないでしょうか。

その一方で、SNSに没頭しすぎると目の前の赤ちゃんに構う時間が少なくなってしまいます。あくまで息抜きとして利用し、のめり込みすぎないように気をつけましょう。

■ まとめ

赤ちゃんを大事に育てたいからこそ、子育ての悩みは尽きないですよね。

夫婦で悩みを共有するのはもちろんですが、仕事で忙しいパパにゆっくり話す時間がないということもあるでしょう。

そんな場合は1人で抱え込まずに、今回ご紹介したような様々な相談相手に話をしてみてください。なんでも話せる相手がいるのが1番ですが、誰に話したらいいのか迷った時はぜひこちらの記事を参考にしてみてくださいね。